鹿鳴館の貴婦人 大山捨松―日本初の女子留学生

10年留学して日本に帰って来たのに、彼女たちに用意されている仕事は何もなかった!
十字軍国家を樹立した第一世代から第二世代に移行するに従い、十字軍側は指導者層が劣化。一方、イスラム側は英明な領主が台頭し、イスラム勢力を統一したサラディンの前にイェルサレムを奪還されてしまう。





10年留学して日本に帰って来たのに、彼女たちに用意されている仕事は何もなかった!

天国に潜む悪魔が幸せな人々を残酷に突き落とす36編。 楽しく嬉しく希望に満ちた状況などから一転、残酷な状況に突き落とされてしまう、落差とどんでん返し的結末が魅力の作品が詰まっている。

sF短編集、造語を乱発させているのと世界観が独特なので読みにくくテンポも悪かった。慣れてきたと思ったら終わっていた。悪くはない。

異端ホラー作家・那々木悠志郎シリーズ第5弾。 那々木悠志郎シリーズ最終巻。

路傍の人という程ではないが大河ドラマの主人公になる程でもない。そんな人物の物語は多様性を大事にされる現代にこそふさわしい気もするし、それを面白いと感じるのは、やはり年齢を重ねたから、とも思える。
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