かもめ通信さんの書評

本が好き!レビュー77番目はいただきだ!と思ったのだが、どう頑張っても私はまともなレビューが書けそうにない…。(汗)
本当に今更だけれど読んでみた、ビブリア古書堂シリーズ第1作。 既にこの本だけでも本が好き!には76…

本を愛する人に読んでほしいミステリー
シリーズ第一作。 何度読んでも飽きないミステリーの名作。 題材になった本のセンスも良く、何度読ん…




物語への愛おしさ溢れる名著礼賛
どんな流れで大輔くんはビブリアで働き始めることになったのか…、読了からかなりの年月が経ってしまって、…





古書店を舞台にした、本にまつわるミステリー小説。
ドラマでは、栞子さんは、剛力彩芽さんでした。 映画は、黒木華さんでした。 ありえへん。 イ…




還暦を前にしたオッサン(爺さん)がこういう本を読んでも良いのか?と少しためらったんですけどね。ヒロインの名前は栞子。シオリコと読むそうだ。もっとひねった読み方をすると思っていたら、そのままだった。
単に前から気になっていたということで購入。私の読書友達も気にはなっていたそうですが、なんせ表紙の絵…




スポットライトを浴びる貴重な古書に注目! 再読したくなる魅力がいっぱいです。
最近、目が疲れやすいので、なるべくハードカバーの本を読んでいる私。この本は文庫本でしか発行されていま…



古書店に、また行きたくなる。
(この書評は他のサイトに2013年に掲載したものです) ドラマの効果とは恐ろしいもので、我が…




カモメさん、はにぃさん、Yasuhiroさんまで今更ながらざわついている「びぶりあ」周辺。ちょっと茶々を入れてみます。
Armchair-Detective(安楽椅子探偵)は『火曜クラブ(アガサ・クリスティ)』ジェーン…




大切な人の素直な気持ちが凄くわかる言葉。 「あたしが読めばいいじゃない。声に出して」
三上延氏の「ビブリアシリーズ」第1作目にになります。 初版発行が2011年3月ということで既に多く…




何気なく手にとって読み始めたのですが、なかなかおもしろい。 しかし、登場人物のような、本を読みたくても読めない人なんて、いるのかなあ? とりあえず、続編以降を読みたくなりました。





本が好き、そして書店も古本屋も好き。 そんな人は、きっと面白い。 もう、かなりの人は、知ってますよね? やっと、6巻まで読みました!
北鎌倉にある、祖父の代からの古書店が舞台。孫である人見知りの若い女性が店主で、年下の男の子がある古書…



何かに拘ることや、感受性が人一倍強いことがとても素敵なことだと思えるような内容でした。2~4巻もあるので、楽しみです。
家内が友達に貸していた本が帰って来たので、私も読んでみました。私がいつも好んで読んでいるミステリー…





なるほど、確かに剛力彩芽はミスキャストだわ。
主人公の篠川栞子が、なにかまだ隠し事をしているようなミステリアスな人物設定が魅力的でした。ただ、一年…


今更ながら、読んでみましたw
とても大人気のビブリア古書堂シリーズ. 本サイト、「本が好き」でも書評数が70と、 とても人…

髪はロングヘアである。
今さら読んだのかよ、という声が聞こえてきそうだ。何が今更か。こちとら場合によっちゃ紀元前の本も読むぜ…




古本屋さんって楽しいですよね。
長編かと思ったら短編がつながっている感じだった。とても読みやすい。古本が出てくるので楽しいし。ただ、…




大人向けライトノベル。角川新レーベルの肝いり作品。
知らない出版社だったので検索したら、角川だった。HPで確認したら、ライトノベルで育った人を対象に立…




このシリーズ、とにかく“本が好き”の書評で目に付き、ちょっと気になっていました。1冊読みましたがおもしろかったので、早速4冊目も図書館で予約しましたが、借りられるのはかなり先になりそうです。



あなたは、謎解き?それともそれぞれの本に隠されたエピソードを楽しみますか?
この本は一冊で、二つの要素を楽しめるつくりになっているようですね。ひとつはミステリーとして、もうひと…




人間に2種類ある。本を読む人間と本を読まない人間である。美人古書店主栞子が「本が読めない」代助もとい大輔を相手役に、古書に絡む日常の謎を解いていく。店主に惹かれる大輔は、本を読む人間になれるのか?
人間に2種類ある。本を読む人間と本を読まない人間である。 美人古書店主栞子が「本が読めない」代…




題名は気になっていたのに、こんな面白い本どうして今まで読まなかったのだろう。
わたし、古書が大好きなんです…人の手から手へ渡った本そのものに、物語があると思うんです…中に書かれ…

通りにある一軒の古書店。店主は、見た瞬間思わず足を止めるほどの綺麗な人・栞子さん。 今日も古書店には古書が集まる。そしてそれにまつわる人も。
最初、書店で見た時に表紙に惹かれた。 図書館で予約していたもののなかなか手に入らないまま、月9でド…



月9になる古書ミステリー
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~ 』 (アスキー・メディアワークス 、…



何だか、色々と話題な作品。古書に詰まった物語が、違う物語を作る。その物語は、素敵なものばかりだとは限らないけれど。
話題沸騰。 そして、色んな意味で話題沸騰なドラマ化(^^ゞ 凄く読みやすくて、直ぐに読み…




ビブリア古書堂の店長・栞子さんが本にまつわる謎を解く連作短編集。
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は若くきれいな女性。彼女は…

巨乳でなくても十分魅力的な安楽椅子探偵さん。
既にこの時点でレビューが60本という人気作。「古書店を舞台にした推理小説であるらしい」というタイトル…

大学生の頃から古本屋巡りを難波にしに行ってた頃を思い出した。ま、素敵な店主は居ませんでしたが。古書のトリビアって面白いですね。

魅力的なキャラクターが紐解くのは古書にまつわる謎。中身だけではなく本そのものにも物語がある。それを解き明かしたとき生まれてくるまた新しいドラマ。愛すべき本の魅力がたっぷりと詰まった一冊。




古本は殆ど読まないのですが、これを読んでから古本屋に行きたくなりました。 ひとつひとつのストーリーが綿密で人間味があって面白かったです。 全体を通して流れるほんのりした雰囲気もいいと思います。





本を熱く語る栞子さんがイイ!本が好きな人は特に楽しめる一冊だと思います。読書の魅力を再確認。落ち着いた感じの鎌倉の雰囲気も味わえる。




四つの噺のれぞれに、古書に纏わるエピソードやトリビアが散りばめられ、大輔と栞子に微妙な恋心が芽生える風情も見えてくる。 「本好き」心を捕えないはずがない作品に仕上がっており、次作を読みたくなる1冊。
就職活動もうまくいかなく、読書が苦手(活字を追うことができないほど)だが、本お話を聴くのはすきな五浦…




古本を買った後に以前はどんな人が読んでいたんだろうとか考えちゃう人は買いましょう。
最初はどんな本かと思いきや一気読みできるほど熱中してしまう本でした。 古書にまつわるストーリー…


この本を読んでみると不思議と本が読みたくなりました 話に出てくる本、古本に込められている物語・・・ 鎌倉にも興味をもちました



題名に惹かれて買ったのはいいけれど、いつものように積読本へ。それからいきなり大ベストセラーになってしまって読む機会を失いました(笑)
別にベストセラーを読まない訳ではないんですが・・・ この本も題名に惹かれて買ってあったのですが…




【古書本を巡るミステリー】いわゆる安楽椅子探偵モノ。ヒロインの古本屋店主で本マニアの栞子さんが、古本に関わる人間の秘密を解き明かす物語。
作者がライトノベル出身で、本マニアのヒロインが登場すると話だと聞いて、 最初、某"文学少女シリ…

推理小説かと思っていたが、恋愛小説の要素も多分にあり、本に纏わる謎解きの意外性が面白い。キャラクターも際立っていて良かった。次が楽しみ。



如何にもライトノベルな表紙や挿絵がどうにも苦手で食わず嫌いをしてきたのだが、話は非常に面白いです。
本来「ラノベ」なるジャンルがどうにも苦手で、色々な人が褒めているのを耳にしながら、ついつい避けていた…





本に関係する事件を扱う、一種の安楽椅子探偵ものなのだが、これがなかなか面白い。
足を骨折して入院中の美人な古本店主・篠川栞子が、名探偵役で活躍するという、 「ビブリア古書堂の事件…



人気が出たのがよく分かる、著者の古書への愛情あふれる1冊。表紙の勝利とも言えるかも?
ベストセラーになってしまうと、どうも読む気がしないという 活字中毒者は多いような気がします(私の周…





栞子さんがかわいいです。読み終わると本が読みたくなります。
『人の手に渡った古い本には、中身だけでなく本そのものにも物語がある。 (本文10ページより引用)』…




ものすごく読みやすくて、面白かったです。事件…というか、謎を解くばっかりじゃなく、恋愛要素があったり、特に第3話の話に心打たれました。私もこんなお店で働いてみたい!



第1巻と第2巻をまとめて Review しています。
とってもサラサラと読めちゃう本でした。 本好きの人にとっては「古書堂」という響きと言い、その古書堂…



かなり面白い1冊。軽いタッチの割にはよく練られており、よく調べられている。ドラマ化されそうな感じ・・・。第2巻にも期待!

「人の手を渡った古い本には、中身だけではなく本そのものにも物語がある」……古書にまつわる本格ミステリー!





この小説の主人公は、本が読めないというトラウマを持ち、まともに就職できずにいた五浦大輔とこの本の題名にもなっている不本屋の店主篠川栞子の2人です。
目次にを見ると次々と古書が出てきて、そのお話かなと想像してしまうのですが、実はそうではなく、奇妙に見…




本は、紙だ。要は紙とインクだ。紙とインクが、人を変えてきた。国を変えてきた。世界を変えてきた。本を読まない人はそれを知らない。本の力、本の優しさ、本の恐ろしさを知っている人が、とても楽しめる本。


古書店の店長(膨大な古書の知識を持っていて若くてきれいな栞子さん)は、実は安楽椅子探偵だった♪
4つの短編からなる物語。 1冊の古書が、それに関わる人たちが、謎が、紡がれて1話になっている。 …





古書にまつわる物語を紐解く安楽椅子探偵。 古書堂店主のキャラ造形、内気な性格、本に関してだけ熱く語るところ、鳴らない口笛、ツボである。 さすがは、ライトノベルで鍛えられた作家というべきか。
古書にまつわる物語を紐解く安楽椅子探偵。 興味深い設定に衝動買い。読み易く面白かった。 古書…



本大好きな栞子しか名推理が光るって感じですかね。本を語る栞子とそれ以外の人見知りの栞子のギャップもいいキャラしています。




本好きの本好きによる本好きのための本。
マンガのようにサクサク読めるライトなミステリです。 作者の方、作家ですから当たり前でしょうけど、本…





今2回目読み中です。初めて読んだ時には気づかなかったところに気づいたという思いがあって、夢中になれます。





本が好きで、ピュアな心を持ったあなたは、甘酸っぱいドキドキと、少しばかりのスリルがくせになります。乙女心をとりもどせるかも。




読んだ後ほっと心温まる。栞子さんの愛おしさと軽快な謎解き、事件といっても人は死にません。いくつかの古書とそれに携わる人たちが織りなす物語、ストーリーも秀逸でどんどん引き込まれます。ぜひ2巻も読みたい。



登場する小説への著者の愛を感じる作品。各小説の内容だけでなく時代背景なども含めて登場人物と交差させ、古書をめぐる歴史を推理していく様は読んでいて面白かった。





ビブリアシリーズ第1弾。思っていた以上に楽しかったです。そして、最高に可愛い栞子。一方、意外なもう1人の主人公・五浦。てっきり優男系と思ったんですけどねw
「ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち」 鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋…

「本にも物語がある」…考えてもいませんでした。 作品は古書なだけあって、最近のものではないです。少し前の文豪達が書いた作品が中心なので、自分にはかなり楽しめました。漫画よりも文庫で読むのが正解でしょう。

作者は本当に本が好きなのだなぁと感じられる一冊です。
今までライトノベルをほとんど読んだことがなかったのですが、2012年本屋大賞ノミネートと、テレビ番組…





本好きはもちろん,本が好きではない人に読んでもらいたい一冊。事件といっても殺人事件のような凶悪なものや暴力などないから安心して読めます。読み終えてあったかい気持ちになれるので,子どもにも薦めたいです。



栞子さんが語る本の話をじっくり聴いてみたい…
本が好きのサイトに居なかったら恐らく手に取る事はなかったのではと思う本です たくさんの人が書評を寄…




古書をめぐる人々の物語。 この本を読むと、次々に読みたい本が増えていきます。 誰にでも一冊は思い入れのある本はあると思いますが、 この本は人それぞれの思いを綴っているように感じられる小説です。




本好きに読まれるべき本であり、本好きが読むべき本。愛がたくさん詰まってます。
2012年本屋大賞ノミネート作。 作者の三上延は私にとって初めての作家。刊行書リストを見ると、…





面白かった。古書店で働く事になった青年が、いろんな事件に巻き込まれ、 店主の女性と解決していくのだが、事件といっても切羽詰まった感はなく、 やんわりとした気持ちで読めた。
この小説の中には耳慣れない言葉が頻繁に登場する。 希少価値のある古書を見つけて転売する商売をせどり…

古書にまつわる安楽椅子探偵もの&若く不器用な2人の恋のテイストも。 表紙から、軽いラノベ(っていうのも変な日本語だけど)かな、と思ってたら、なんとなんと!
本好きの好みをピンポイントで突いてしまう、優れ物の物語でありました! 話題になっている…



私が書く前に既に20を超える書評が!!それだけ注目を集める本であることが、すでに証明されてる。
古書の世界があるというのは漠然と知っていた。 神保町なる街が存在する時点で、相当な需要があったのだ…




本好きにはたまらない、本にまつわるお話。
この本はよくブログなどで見かけて気になっていました。 普通に本屋で見かけただけだったら多分手に取ら…




古書に纏わる謎を解き明かしていく話。 文章の雰囲気としてはサクッと読めるミステリーっていう印象です。 なんだか古本屋に行きたくなる一冊。




ラノベじゃない「"文学少女"シリーズ」。人は死なず本も食べないが、遠子ファンは栞子さんにも萌えられるはず。ななせファンも萌えられるかどうかは続編に期待だ。
ここに書いた感想で、以前にライトノベルと一般の小説の違いに言及しました。その時、ライトノベルとは「ア…


2011年に流行った小説。ライトノベルを久しぶりに読んだ。実際に存在する本をネタに古書店を舞台にした軽い推理小説。本も読みたくなるし、古本屋にも行きたくなる一冊。


古本をめぐる様々な事件。それを通して感じることは、人の人生って本当にいろいろなんだなということです。
古本を買うときに、その本の前の持ち主のことを考えますか? 私は今まであまり気にしたことがありません…

古書にまつわる日常の謎を扱った軽い連作謎解きミステリー。軽いほんわかとした気持ちになれるミステリなんだと油断していたら、人間の悪意とか業みたいなものが垣間見えたりしてなんだかなあと思ってしまった。




古書が語る二つの物語を読み解き、そこに隠された秘密を明らかにする。その秘密は時に悲しく、残酷ですらある。しかし一冊の本に込められた人々の想いは、どこまでも真っすぐで切実だ。
線路沿いにひっそり佇む一軒の古書店「ビブリア古書堂」――本の鑑定をしてもらおうとそこを訪れた「俺」は…




日常の謎。安楽椅子探偵。古書マニア・本マニア。本を読んでいる女の子という構図の時点で反則な上に、黒髪ロング×おねーさん×本の虫=最強!!
遠子先輩が完全に卒業してしまった2011年、新たな黒髪ロング文学少女(?)がラノベ界に現れました。鎌…




本は書く人、作る人、そして読む人で構成されるが、ここに「売る人」が加わると、途端に胡散臭いと否定的な気持ちになるのは私自身の浅慮さ故なのだろう。本を売る人にも矜恃があり迷いがある、そう感じる作品。

好きなことには饒舌、好きな人には寡黙。人ってホント、ままならない。 開けば饒舌、閉じれば寡黙。本ってホント、ありがたい。 溢れる想いを託す言葉に出会うため、今日も本のページをめくる。本は私。本は彼。




本を読めない体質の大輔と、本の話ではないと人と上手く話せないビブリア古書堂店主の栞子。二人の周りに集まる人と、謎のお話。
幼い頃に、祖母から触ってはいけないと言われていた本を触ってしまい、逆鱗に触れた。 そのときから五…




古本屋は好きです。でも古書というものがどういうものか知らなかった。この物語を読んで、古書の面白さが少しわかりました。
北鎌倉の古書堂を舞台にくりひろげられる事件の数々。 美人店主の栞子さんと、なぜかアルバイトをするこ…




なんだかわかんないけど、先が気になってさくさく読めてしまって面白かった。古書にまつわるいろんな事件を読んでみたい。これからは2人で事件解決していくのかな?




北鎌倉にひっそりと店を構える古書店《ビブリア古書堂》なんかこの設定だけで、かなりやられちゃったような気が(笑)
夏目漱石『漱石全集・新書版』(岩波書店) 小山清『落穂拾ひ・聖アンデルセン』(新潮文庫) ヴィノ…



太宰治や夏目漱石などの名作と言われる古書が出て来ます。名作を読んだことが無い人も興味がもてそうな感じです。
古書ばかり扱う店が舞台ということで、古書ばかりが出てきます。しかも名作と呼ばれる作品ばかり。夏目漱石…



事件もさることながら扱ってる本も興味深かった。読んだことない本が多かったけど。小山清の「落穂拾ひ」読んでみたいな。





米澤「追想五断章」+門井「お探しの本は」+大崎威風堂書店シリーズ…にピンと来た方は、いますぐ書店で、これを求められよ。
新しい本ももちろんいいのだけれど、人の手を渡ってきた本もまたいいものである。 図書館や古本屋の本を…



古本をめぐるミステリーです。主人公は本が好きなのに本が読めない青年。そして探偵役は内気な古書店店主です。
内気な古書店主 栞子さんと本が読めない主人公の、本にまつわるミステリーです。 ラノベはあまり読…




本をめぐるお話し。基本的には一話完結型だが一つの事件が一本の大きな縦糸となって物語を貫いている。自称本好きとしては本を巡るお話、と言われて興味を抱かずにはいられない


4話はから構成されていますが、全てがリンクしていて、最後は最初のお話につながる、という良く出来た構成でした。
古本屋さんが舞台のコ―ジーミステリーです。 本好きからすると、古書のお勉強にもなってとてもよい…