赤井苫人さん
レビュアー:
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ひどすぎて滅! 凋落が止まらない
愚痴かつ悪口。
なんすか、この低クオリティは!?
昔に比べて人(特にセンスある人)も金も、圧倒的に足りないのは重々承知しています。お祝いコメントや思い出などの原稿を頼みたくても出来なかったのでしょう。翻訳短編の再掲も理解しています。
しかし、それでももう少しやりようはあったのではないですか?
掲載短編総目録も労力かけたつもりだろうが、世の中にはameqlist 翻訳作品集成みたいなサイトがあるのだ。
早川書房として、長編連載、エッセイ、評論、漫画等々のぜーんぶ載った公式総目録はできなかったのか?
記念号がいつ来るか分かっていただろうに、準備できたはず。長編連載や短編再掲を休んで、総目録作りに全振りすればまだ評価できたが、何もかも中途半端。
イベント採録「翻訳ミステリのこれまでとこれから」で玉谷晶や有栖川有栖が語っていることを編集者は読んだんだろう?
人手も金もクオリティも、昔のに敵わない。ならば、過去の遺産を漁りたくなるような、早川書房にしかできない素敵なミステリマガジン総目録を作るべきなのだ。
膨大な小説や情報のなかから読者が自分だけの宝物を探しに古本屋にくりだす、ネットで探索する、その冒険の手引きになるような「地図」をつくって貰いたい。
一消費者の切なる願いです。
なんすか、この低クオリティは!?
昔に比べて人(特にセンスある人)も金も、圧倒的に足りないのは重々承知しています。お祝いコメントや思い出などの原稿を頼みたくても出来なかったのでしょう。翻訳短編の再掲も理解しています。
しかし、それでももう少しやりようはあったのではないですか?
掲載短編総目録も労力かけたつもりだろうが、世の中にはameqlist 翻訳作品集成みたいなサイトがあるのだ。
早川書房として、長編連載、エッセイ、評論、漫画等々のぜーんぶ載った公式総目録はできなかったのか?
記念号がいつ来るか分かっていただろうに、準備できたはず。長編連載や短編再掲を休んで、総目録作りに全振りすればまだ評価できたが、何もかも中途半端。
イベント採録「翻訳ミステリのこれまでとこれから」で玉谷晶や有栖川有栖が語っていることを編集者は読んだんだろう?
人手も金もクオリティも、昔のに敵わない。ならば、過去の遺産を漁りたくなるような、早川書房にしかできない素敵なミステリマガジン総目録を作るべきなのだ。
膨大な小説や情報のなかから読者が自分だけの宝物を探しに古本屋にくりだす、ネットで探索する、その冒険の手引きになるような「地図」をつくって貰いたい。
一消費者の切なる願いです。
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時間や社会にとらわれず、幸福にページをめくるとき、
つかのま、私は自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を遣わず本を読むという孤高の行為。
この行為こそが、現代人に平等に与えられた、
最高の癒しと言えるのであーる。
(レビュー構成)
♠️作家・書誌情報
♥️あらすじ・内容
♦️分析・評価
♣️雑談
この書評へのコメント

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- 出版社:早川書房
- ページ数:0
- ISBN:B0GZWSRJY6
- 発売日:2026年05月25日
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