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Tetsu Okamoto
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2024年6月発行のシリーズ5巻。本来2カ月ごと刊行がのぞましいのに、2021年7月から2024年6月まで36カ月で5冊ペースでした。半年ごとくらいでした。 表紙は汐。1巻の表紙にくらべてみましょう。
あおりでは

ミモザの告白、完結。

咲馬の衝撃的な告白から、日々は流れる。咲馬と汐は以前よりも二人で過ごす時間が増え、その関係をより深いものにしていった。
だがそこに、咲馬が最も苦手で忌避する人間が介入してくる。巧みな話術で周囲を翻弄する詐欺師のような男、世良。彼は咲馬の価値観を揺るがすような事態に巻き込んでいく。

世良の思惑に振り回されながら、椿岡高校二年生の生徒たちは、修学旅行を迎えた。

初の北海道で盛り上がる咲馬たちだったが、そこにも世良の魔の手が忍びよる。
世良との決着、そして汐との関係に最大のターニングポイントが訪れる。
咲馬たちの旅路は、まったく予想外の方向へと進行していった。

二人の青春に、一つのピリオドが打たれる。
恋と変革の物語は終わり、そして、新たな時代がやってくる。

これ、けっこうネタばれになっています。

1巻からでてくる敵役の世良が自信のバックグランンドをはなす場面がありますが、信頼できない語り手なのでほんとかどうか、ということになります。



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Tetsu Okamoto
Tetsu Okamoto さん本が好き!1級(書評数:8412 件)

岡山市に事務所をおく中年弁護士です。

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