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  1. 無のまなざし / ジョセ・ルイス・ペイショット 細山田純子 / 現代企画室
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無のまなざし

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ポルトガル語圏文学の新たな世紀を押し拓いた記念碑的作品、待望の邦訳。

「世界は終わり、そして何も残らなかった。」 内陸部のとある寒村を舞台に、世代を継いで紡がれる情念の物語。崩壊へと向かうあり得ない日常の先にあるものとは? 幾多の批評家から絶賛され爆発的なベストセラーとなった、現代ボルトガル文学を代表する作家の鮮烈な長編デビュー作。

ペイショットはポルトガル文学の恐るべき新星だ。彼は執筆のなんたるかを知っており、偉大な作家の継承者となっていくはずだ。—ジョゼ・サラマーゴ

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