有沢翔治さん
レビュアー:
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自身も作家であるポール・ボウルズ。彼は優れた物語収集家でもあった。モロッコの作家の著作を翻訳する等して本書の編纂に踏み切った。民話のような作品がほとんどだが、悲惨な現状を映し出しているものもある。
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エラリー・クイーンなどの推理小説に興味を持ち始めました。そしてロス・マクドナルドの影響でフロイトに出会い、精神分析を読み進めていくうちにラカン、アルチュセールなどのフランス現代思想に興味を抱いています。
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- 出版社:岩波書店
- ページ数:176
- ISBN:9784000253130
- 発売日:2013年05月31日
- 価格:2520円
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