Kuro3さん
レビュアー:
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今どき、よくある私小説。
自分の日記を、作品にしました。
だから思いのまま、書き散らしたし、
ストーリーの回収も、適当で良い。
ただ、海辺の道路に、バスの来ない偽のバス停があって、認知症のおばあさんがそこでバスを待つ。その風景の印象深さの描写が最大の「売り」。
だから思いのまま、書き散らしたし、
ストーリーの回収も、適当で良い。
ただ、海辺の道路に、バスの来ない偽のバス停があって、認知症のおばあさんがそこでバスを待つ。その風景の印象深さの描写が最大の「売り」。
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読書ノート代わりにと、参加しました。
つまらないと思った書籍には、
辛口で、いじわるな書評をビシビシ書いていきます。
還暦を越えてからは辛口にひときわ拍車がかかりました。100人が高く評価しても、
自分が面白くなかったら
自分に合わない本なのだ!
そのように独断して、今日も」辛口の毒を吹きまくります。ぷーぷー。
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- 出版社:双葉社
- ページ数:312
- ISBN:9784575237535
- 発売日:2012年01月18日
- 価格:1575円
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