ベックさんの書評

フランスって国は怪物が多いなあ。
この本の魅力は、奇抜な発明品の陳列ではなくその発明品に付随するエピソードにある。正直いって発明品の…
投票(16)コメント(2)2018-03-08




レーモン・ルーセル、時間を金に変える錬金術師! 「読み路きて 何やらゆかし レーモン・ルーセル」(デブ症)
(バックにペピーノ・ガリアルディの「ガラスの部屋」が流れている。) 「棒です。部屋着でコンビニに買…



奇想天外な装置の話というよりは……
再読です。 初めて本書を読んだのは、もう10年以上前になると思うのですが、その時はこの綺想に驚…

読書会にあわせて着手
うう~ん。 大枠になる物語はなく、カントレル博士の数々の珍妙な発明品を、博士自ら案内するツアー…