江戸猫 浮世絵 猫づくし

猫を愛した浮世絵師の本
猫と浮世絵といえば、やはり歌川国芳が思い浮かぶ。 表紙になっている服を着たネコが三匹踊っている姿は…

本が好き! 1級
書評数:2134 件
得票数:47949 票
好きなジャンルは歴史、幻想、SF、科学です。あまり読まないのは恋愛物と流行り物。興味がないのはハウツー本と経済書。読んだ本を自分の好みというフィルターにかけて紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。

猫を愛した浮世絵師の本
猫と浮世絵といえば、やはり歌川国芳が思い浮かぶ。 表紙になっている服を着たネコが三匹踊っている姿は…

スパイ顔負けの商社マンの話
アジアを股にかけるIT企業の営業マンを主人公にした話です。 Jプロトコルという会社で交通系ICカー…

ワインのルーツと多様性の本
「古代ワイン」と言われて最初に思い浮かべたのは、キリストが自分の血だと思って飲めと弟子たちに配った赤…

夏目漱石にまつわる古書の話
鎌倉有数の資産家によるガーデンパーティーで始まります。 主催者の資産家は過去にビブリア古書堂と付き…

お金にまつわるエッセイ
群ようこ氏は小説やエッセイと多作な作家であることは知っていたが、わたしが読むのは以前に同じくカドフェ…

時事ニュースからヒトを見る本
表紙のフクロウが気になって図書館で借りてきましたが、最後まで読んでみたけどフクロウは関係なかった。 …

チェロの魅力と師弟の関係の話
以前友人に「著作権の問題をベースにした小説で面白かった」と聞いていたので読んでみました。 ラブカに…

愛にあふれる国からの本
イタリア在住歴十数年という著者による、友人や日常で出会うイタリア人の話をユーモアたっぷりに描いたエッ…

殺し屋たちの仕事の話
カドブン2023,初の伊坂幸太郎作品です。 有名なのに今まで読んだことがないのはハードボイルド系サ…

帝政ローマ初期の皇帝たちの本
悪名高き皇帝たち。 神君アウグストゥスの後に続いた四代に渡る皇帝たちの物語である。 あれほどまで…

カルタゴの興亡を描いた本
二千年前の地中海でカルタゴはひたすら富の追求に励んだ結果、経済大国として繁栄の誇っていた。 だが富…

全体主義の中での個人の話
初のジョージ・オーウェルです。 ハルキの「1Q84」を読んでオーウェルのもじりかと思ったが、実際に…

スマホと脳の関係の本
もし二十年前からタイムスリップした人が電車に乗ったら、乗客がほぼ皆スマホの画面に釘付けなことに驚くだ…

犬が寄り添った人々の話
趣味仲間から薦められた本です。 六つの話を一匹の犬が繋いでいく。 最初の話は震災で仕事を失い、仕…

経済とココロについての本
科学道2021の「脳とココロ」という分野で紹介されている本です。 経済学と脳科学に何の関係があるの…

心理学と経済の関係の本
行動経済学ってどんなものなんだろうと思いながら読んでみました。 心理学を応用して経済効果を得るため…

ポルトガルを食べる本
タブッキの作品からかもめさんに本書を紹介していただきました。 おかげでとても楽しく読めました。 …

生活に根付いた宗教の本
西洋絵画を見ていると宗教画は一つの大きなジャンルになっているし、宗派は違えどキリスト教徒の文化が根付…

アレキサンドリア文化の本
ファロスの大灯台が照らす街アレクサンドリア。 多神教ならではの寛容さと、街の繁栄によりうまれた経済…

子供向けのエジプト探検記
「オシリス神の墓を求めて」というサブタイトルに、オシリスが弟のセトに殺され遺体を切り刻まれてエジプト…