今夜も終電ごはん




「終電ごはん」というタイトルですが、晩御飯に限定されている訳ではありません。手軽で、しかも美味しいレシピ満載です♪
文庫サイズなのですが、カラー写真がふんだんに使われていて驚きました。 それに、どのレシピもすっごく簡…

本が好き! 1級
書評数:574 件
得票数:1157 票
み~くまです。こぐまが2匹のおかあさんです。
ファンタジー、ミステリー、古典、歴史物から児童書まで、本なら何でも大好き♪
本との一期一会・・・今日はどんな本と出合えるかな☆




「終電ごはん」というタイトルですが、晩御飯に限定されている訳ではありません。手軽で、しかも美味しいレシピ満載です♪
文庫サイズなのですが、カラー写真がふんだんに使われていて驚きました。 それに、どのレシピもすっごく簡…



これは並みのファンタジーではありません。超サバイバル異次元ビブリオファンタジーですо(ж>▽<)y ☆
ビブリオファンタジーというコピーに惹かれて手に取った本。 しかし、実際に読んでみてビックリ! 確か…




著者自身の手によって選ばれた26編の短編集。そこには、他に類を見ない独創的な世界が広がっていました。ラノベに慣れ親しんだ現代の若者たちにこそ、ぜひ読んで頂きたい一冊です。
ブラッドベリの作品は、学生時代に「何かが道をやってくる」を読んだ記憶があります。 50代を迎えた今の…




音楽コンクールの話なのですが、音楽を視覚的に表現しているところが素晴らしかった。音楽を愛する人だけでなく、クラシックに関する予備知識のない人が読んでも十分に「音楽」を堪能できる物語だと思います。
近年、音楽をテーマに扱う作品はとても多くなったような気がします。 ここ数年でいえば、本屋大賞にノミネ…



これから我が国が進もうとしている道を「是」とするのか「非」とするのか。その判断を下すのは、私たち日本国民です。正しい判断を下すことが出来るよう、これを機に改めて勉強をし直したいと思います。
「図説」というタイトルから、イラストがふんだんに使われた内容を予想していました。 しかし、実際に読み…




眺めているだけで日本各地を旅している気分に浸れました。特に巻頭のカラー特集ページは圧巻でした!何度眺めても飽きることがありません♪
独身時代は出張が多く、一カ月のうち半分以上は出張先で過ごしていました。 出張先は、プライベートでは訪…




タイトルはかなり衝撃的ですが、ここに書かれていることは至って常識的な内容だったと思います。保育士を目指す若者たちにとっても、若いお母さんたちにとっても、本書はとても良いテキストになると思います。
タイトルはかなり衝撃的ですが、 ここに書かれていることは至って常識的な内容だったと思います。 そも…




強盗に誘拐、殺人事件と恐ろしい事件が続発するのですが、常に温かい笑いに包まれている感じ☆ こんなに明るくて楽しいミステリーは初めてです♪
小さな田舎町バラクラヴァには、一風変わった住人たち(と動物)が暮らしている。 その一人であるピーター…





久しぶりに胸が高鳴る作品と出会いました。空飛ぶ絨毯、謎の美女、魔法に魔人にロック鳥。まさにファンタジー好きには堪えられない設定が山盛り!早く続きが刊行されないかなぁ~!
サマルカンドでは絨毯による飛行は禁止されている。 しかし、実際には幾人もの絨毯乗りがおり、夜闇に紛れ…




物語としては非常に面白かったです。ゾッとするような怪奇シーンも沢山あるのですが、全体を俯瞰すると、全てが幻想的で美しかった。まさに「大人のための絵本」と呼ぶのが一番ピッタリだと思います。
1642年11月2日 ブライテンフェルトの戦いのさなか、 18歳の青年兵オットー・フントビスは深手を…




今回は冒頭から緊迫した雰囲気で始まり、結局最終ページまで緊張感を維持したまま疾走!多くの新事実が明かされたものの、新たな事実は新たな謎を呼んだだけ☆一体この先どうなってしまうの~?!
田舎町ロボズ・ノッドに暮らす、17歳の高校生ジャスパー・デント。 ジャズの父 ビリー・デントは、1…




この最終巻に描かれていたのは、人生そのものが凝縮されたような物語。最後の一行を読み終え、深い満足感とともに本を閉じることがでました。
フィッツの行動によって新たな未来への道は開かれた。 そしてそれは、真の予言者が誰だったのかを明らかに…




冒頭から風雲急を告げる展開で、次から次へと予想外の出来事が待ち受けていました。スリルと謎に満ちた物語は、その展開スピードを一気に加速させ、最後の最後まで一瞬たりとも気が抜けない感じでした。
族姫エリアニアとの約定を果たすためにアスレヴャルを訪れた一行。 アスレヴャルは、厚い氷に閉ざされた無…




本来、宗教とは人を救うもので、人の心を縛るものではなかったはず。けれど、現実には激しい紛争が絶えることはありません。その理由を知る手がかりが本書には記されています。
宗教としてではなく、哲学として学生時代に学んだことがあります。 私自身はいずれの信徒でもありませんが…



シリーズ「道化の使命」の完結編にあたる「白の予言者」の第二巻。一巻目は物語世界に馴染むまで少し時間がかかりましたが、本巻は冒頭から一気に作品の中へと惹きこまれました。
外島人の“赤い船団”の襲来と六公国による撃退以来、 互いに根強い恨みと反感を抱いてきた外島人と六公国…



壮大な物語の完結編から読み始めるという暴挙に出た私は、冒頭でさすがに少し戸惑いました。でも、そんな戸惑いもあっという間に忘れてしまうほど、一気に物語の中へと引き込まれていきました♪
外島人の“赤い船団”の襲来と六公国による撃退以来、 互いに根強い恨みと反感を抱いてきた外島人と六公国…




お店に住み着いている猫というと、真っ先に思い浮かぶのは「招き猫」のイメージ。でも、ハムレットの場合は、招くどころか気に入らない客は威嚇して追い払ってしまいます♪実に魅力的な新キャラクターの誕生です!
ブルックリンのクラシカルな建物で書店を営むダーラ。 30代半にしてバツイチのダーラは、思いがけずこ…




犬が語り手を務めるミステリーなんて初体験!どんな展開になるのかドキドキしながら読み始めたのですが、冒頭からハートを鷲掴みにされてしまいました。
私立探偵のバーニー・リトルは、元刑事でバツイチ。 (息子のチャーリーを溺愛しているが、残念ながら息子…



本作品をジャンル分けするとしたら、YA向けファンタジーといった雰囲気。でも、だからといって子供っぽい訳ではありません。むしろ、読み始めたら手が止まらなくなるような、実に魅力的な物語でした。
その日の朝も、カイルはいつも通りに目覚めた。 竈からは既にパンを焼く香ばしい匂いが漂っていた。 今…





「NHKスペシャル」の書籍化という形をとっていますが、実際に読んでみると番組よりもさらに踏み込んだ内容となっていました。取材過程やコラムを読むにつけ、この番組制作に携わった方々の強い想いを感じました。
2014年5月11日に放送された「NHKスペシャル」の書籍化ということで、興味をもち手に取ってみまし…