なるほど知図帳 日本の山 (山と高原地図PLUS)





絶版になってしまったのが惜しい充実の内容です。山好き、地図好きにはとても楽しい本です。多くの日本人がいかに富士山が好きかもよ~く分かります。
地図好き、山好きには楽しい書籍です。 日本三百名山、富士山徹底解剖、都道府県別最高地点の山…
本が好き! 1級
書評数:403 件
得票数:1324 票
読書量が激減な上、書評を書くズクがなくなっている昨今ですが、マイペースで読書を楽しみたいと思っています。





絶版になってしまったのが惜しい充実の内容です。山好き、地図好きにはとても楽しい本です。多くの日本人がいかに富士山が好きかもよ~く分かります。
地図好き、山好きには楽しい書籍です。 日本三百名山、富士山徹底解剖、都道府県別最高地点の山…





ヘタウマ絵と絶妙の言い回しで、京都の見どころを紹介している本。初心者でも、リピーターでも楽しめそうです。
「しぶちん京都」でハマったグレゴリ青山さんの近著。 若者にはもうけもんでも、老眼エイジには唯…




年を取ると、確かに衰える部分は多くあるけれど、年を重ねたからこそ、見抜いた真実をズバッと言うことも出来るんだろうなぁ。愛子さんみたいに年を取りたいものです。
亡くなった祖母は佐藤愛子は嫌いと言っていた。理由を聞くと「きれいな顔しているのに汚い事を書くから」と…




ひねりの効いたユーモラスand/orアイロニカルな短編集。家で好物片手に気楽にお茶しているような肩の凝らない楽しい読み物でした。
表題作の「ちょいな人々」は社長の気まぐれからのカジュアルフライデーで珍ファッション対戦をする部長と…




字面にビシッと感があふれ、実行にもビシッとがないと厳しい断捨離の修行的な雰囲気に付いて行くのがキツいなと感じられる方向けかも知れません。
オールアバウトジャパンのシンプルライフのガイドをされていて、しばしば女性向け雑誌でそのスッキリした暮…




本作も他の万城目作品のように映像化されるのではないかと・・・それも、大スペクタクル、あ、死語か^_^;・・・もとい3Dで映像化される事を想像してしまいます(笑)。
プリンセストヨトミ級の荒唐無稽なお話の舞台は滋賀県。湖北地方と湖東地方の境目の石走と言う城下町です…




実際に自分が返済不能などの大ピンチに立たない限り、この本に書かれている詳細なノウハウは咀嚼できないと思いますが、いざという時に手元にあったら安心な救急箱的な本だと思いました。
前著を読んでいないので、タイトルの過激さから一瞬非合法的な借金逃れのノウハウ集かと思ったが、最初に「…




物語ではないので、もしかするとすぐには読めないかも知れないと思ったのですが、いったん手に取ったら、生き生きと描かれる戦前の暮らしや、上り詰めていく高度経済成長期の日本の姿に惹かれ、読めてしまいました。
父親も商業デザイナーだった著者の才能は幼児時代に既に芽吹いてきているようだが、実際に職業として商業…




植民地支配を通して得たイギリスの情報収集能力の高さを感じさせる本です。現在でも刻々と新たなトップシークレットに対する情報収集や諜報活動が行われているのだろうと思うとちょっと怖いですね。
タイトルからは昭和天皇に対する徹底的な追及を想像したが、実際は昨今、スタイリッシュとか硬骨漢等、何…




私は純愛小説というよりは、理想のターミナルケアを描いた小説として読みました。読み手の経験によって印象が変わる作品だと思います。
築地にある国立がんセンターの19階にオープンした手紙屋Heaven。患者の心の屈託を手紙に託して代…





よ〜く気をつけていれば、普通の人でも接することの出来る報道から世界情勢が分かるという事を(実践するかはともかくとして)教えてくれる興味深い本でした。
毎日膨大な量のニュースが流れてきているものの、特に国際関係については、実のところ何がなんだか分から…





富と名声におぼれずに闘ったジョセフィンに拍手を送りたい思いです。きっと、これからも彼女の遺志を継ぐ人は絶える事がないでしょう。
私には明治41年生まれの祖母がいる。認知症ではないが、さすがにこの年ではもはやどうでもよい情報に関す…




派手派手、センセーショナルな本ではありませんが、これは学歴エリートたちに対する内部告発の本ですね。著者の言う、口のうまい学者のこじつけの論ではなく、データを使っての説明なので、説得力がありました。
タイトルのお手軽さから手に取ってみたら、正直なところ、最初のうちは「ううっ、私の凡庸な頭には難し過…





節電の掛け声の下、暑さ対策に植物に一役買ってもらおうという気運が高まっている今年、ベランダで収穫を狙う人も増えているようで、タイムリーな本です。久しぶりに趣味と実益を兼ねてという言葉を思い出しました。
今年は大震災による電力不足から節電が叫ばれていて、昨年同様の酷暑とはならぬ事を切に祈りつつ、ベラン…




なかなか意味深なタイトルで、いわゆる暴露本かと思いましたが、最後まで読み進むと著者がどうして官僚に惹かれたのかが分かりました。
官僚という生き物は一般的に霞ヶ関界わいに棲息しているために、一般人で実物をしげしげと眺めたり、近し…




結婚前の若い女性向けでオバサンお呼びではないかもと恐れていましたが、オバサンも学んだ方がいい美しい立ち居振る舞いのノウハウがいっぱい書かれており、勉強になりました。
当初、タイトルだけ見て、若い女性向けの化粧やファッションを中心にした、見た目の良さを説いた本かと思…




ぷはぷはぷは・・・本書を読み始めてすぐに私の心のうちに湧いた笑いであります。読んでるうちに、アホを装っている著者、実はかなり賢い人では?と思われて来ました。
ジャニーズファンではなくて、もっとこゆいファン、オタクをジャニヲタというのだそうでありますが、何で…




むずかしく書こうと思えばかなり難しくなりそうな話を面白く読ませていただきました。あなたはイノベーター? それともマニア?フォロワー?など話のネタにも使えそうです。
同じソフトバンク新書でも、先に読んだばかりの「学者のウソ」とは全くがらりと雰囲気が違い、フォントは…





著者は沖縄を非常に愛しながら、外部から来たヤマトンチュの客観性をもって沖縄の現実を語っていて、タイトルに偽りなしでした。
子どもの頃、兄が「琉球切手だ」と言ってセロファン紙に丁寧に包まれた切手を見せてくれた。テレビのニュー…





幼少時には虫愛ずる姫と呼ばれていた私には楽しめる本でした。ミクロの世界から見た虫の姿が自然の力の素晴らしさを感じさせてくれます。
一部の人気もの以外は何かと冷遇されることの多い虫たちの体の一部を電子顕微鏡で見ると、実に芸術的な模様…