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ホンスミ

ホンスミ さん

本が好き! 1級
書評数:382 件
得票数:2901 票

村上主義者。

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めざめの森を めぐる言葉 Sleeping Giant

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めざめの森を めぐる言葉 Sleeping Giant

俳優・中嶋朋子のエッセイ集。テーマは彼女と「言葉」との関係性。各エッセイのタイトルは、古今東西の名著のセリフや著名人の名言、家族との会話、旅先で出会った見知らぬ人々との対話などから引かれている。

 俳優・中嶋朋子のエッセイ集。「クロワッサン」に連載されたもので、これがじつに二十年ぶりのエ…

投票(10コメント(0)2021-11-13

立花隆 最後に語り伝えたいこと-大江健三郎との対話と長崎大学の講演 (単行本)

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立花隆 最後に語り伝えたいこと-大江健三郎との対話と長崎大学の講演 (単行本)

二〇二一年四月に逝去した立花隆の遺稿集。重要なキーワードは「戦争」で、それは長崎生まれの立花にとって文筆活動の初期からのテーマであった。

 二〇二一年四月に逝去した立花隆の遺稿集。副題には「大江健三郎との対話と長崎大学の講演」とあって、前…

投票(10コメント(0)2021-11-13

地球の未来のため僕が決断したこと

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地球の未来のため僕が決断したこと

現在は慈善活動家として主に途上国の貧困問題に取り組んでいるビル・ゲイツが、脱炭素社会の実現に向けて、現状を精査。我々が取り組まねばならない課題を、実に的確に、わかりやすく整理してくれている。

 一九九五年刊行の『ビル・ゲイツ未来を語る』は歴史に残る名著だと思っているが、この『地球の未来のため…

投票(8コメント(2)2021-11-08

魂を撮ろう ユージン・スミスとアイリーンの水俣

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魂を撮ろう ユージン・スミスとアイリーンの水俣

妻アイリーンへの取材をもとに、写真家ユージン・スミスと水俣とのかかわりを再現したノンフィクション。人命よりも経済を優先させた水俣の構図は現在のコロナ過とも一致する。

 副題は「ユージン・スミスとアイリーンの水俣」。ユージン・スミスは一九七一年に来日し、水俣病の取…

投票(15コメント(0)2021-11-07
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