サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福





著者の広く深い知識に驚かされる、壮大な人類の物語!
上巻に続き、下巻です。主に科学について書かれた巻ですね。科学、文明、さらにはその先の世界についてまで…

本が好き! 1級
書評数:122 件
得票数:1310 票
本好きの四十代です。特にSFやミステリが好きです。
マイペースで、週に一冊くらい、読んでいければとおもっています。
ここに掲載の書評は、私の個人ブログにも載せています。





著者の広く深い知識に驚かされる、壮大な人類の物語!
上巻に続き、下巻です。主に科学について書かれた巻ですね。科学、文明、さらにはその先の世界についてまで…





これまでにない観点でサピエンスこと人類の歴史について書かれた本。著者の圧倒的な知識と偏りの少ない俯瞰的な視点に脱帽!
ベストセラーとなり、本屋さんでもよく見かける本です。いつか読もうと思っていましたが、ようやく読むこと…





蹂躙された者が蹂躙する側へ。綺麗事で終わらせない深みが魅力。
進撃の巨人の25巻、発売から結構な日が経ちましたが、ようやく読みました。とにかく、面白いのひと言に尽…





「ありのままでいい」と言いながら「ありのまま」に生きるのがとても難しい日本社会。そんな社会をとても軽やかに描いた本。
芥川賞受賞作です。ずっと前から読もうと思っていたのですが、ようやく読むことができました。 三…





殺しよりも妻に気を使う、恐妻家の殺し屋のお話。家族の絆を描いた、意外なほどに感動する作品でした。
伊坂幸太郎さんの作品です。『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる殺し屋シリーズですね。このシリ…





個人的にはSFサイバーパンクの最高傑作!加速していく物語に次の巻への期待が膨らみます!
マルドゥックシリーズの最新作、マルドゥック・アノニマスの第三巻です。とにかく面白いです。このシリーズ…





SFの名作、マルドゥックシリーズの公式二次創作集。その完成度の高さに驚かされます。
冲方丁さんのマルドゥックシリーズは私も大好きなSF、サイバーパンクシリーズです。その舞台をもとにした…





ナイキ創設者の自伝。企業はスポーツであり、常にハラハラドキドキ、エキサイティングだ!
ナイキの創設者、フィル・ナイトの自伝的小説です。WBSなどでも取り上げられていました。ナイキの創設者…





ユゴーのレ・ミゼラブルを下敷きにした、伊坂節全開の痛快作品!
伊坂幸太郎さんの作品です。久しぶりに読んだ気がします。相変わらずの伊坂節、面白いです。言うこと無いで…




人の気持ちが少しだけ分かる能力を持つ、5人の同級生。でも問題なのはやっぱり自分の心。青春ど真ん中の作品です。
「君の膵臓を食べたい」の住野よるさんの作品です。「よるのばけもの」「また、同じ夢を見ていた」に続き、…





なぜビジネスの場で「デザイン思考」が取り上げられているのか?読みやすく、とてもわかりやすく説明された本です。
デザイン思考という言葉は最近、ビジネス場面で使われるようになった言葉です。その意味と、特長を分かりや…



中之島で死んだ一人の男を巡る作品。詳細な描写で火村と有栖が真実を暴き出す!
有栖川有栖さんの作品は初めて読みました。本格ミステリーといった趣の作品です。大ボリュームの作品です。…





「生きづらさを感じているすべての人に」。その言葉通りの辻村深月の描く優しい世界
辻村深月さんの作品ですね。ちょうど最近、本屋大賞受賞が決まりました。とてもこの著者らしい作品だと思い…



美貌の悪女に翻弄される登場人物たち!読みやすくてエンターテイメント性抜群!
中山七里さんの作品は、デビュー作の「さよならドビュッシー」以来です。超久しぶりです。 他人の運…



恐怖と生理的な嫌悪感が半端ない作品。実際の事件を下敷きにしているというのがさらに恐怖を誘います。
誉田哲也さんの作品です。姫川シリーズの最新作「ノーマンズランド」も出ていますが、こちらは未読です。手…





堀越二郎、島秀雄…戦中戦後を駆け抜けた技術者たちの物語。
この著者の著作「マン・マシンの昭和伝説」は二十年前くらいに読んだことがありました。同じ著者の著作と知…




舞城王太郎さんのデビュー作。家族を描いた本作は、凄惨だけど、読後感はすっきり!
舞城王太郎さんのデビュー作です。読んでみたいと思っていた作品です。メフィスト賞受賞作ですね。 …

独特で、誰にも真似できない、MAIJOの描く女子高生の物語
Maijoこと舞城 王太郎さんの作品です。この人の作品を読むのはジョジョのスピンオフ以来です。説明不…

19世紀中央アジアの生活を精彩に描いた、名作。毎巻楽しみです。
変わらず買い続けてしまう、乙嫁語りです。もう十巻なのですね。本巻はカルルクの話と、スミスの話です。義…





「多くの企業で当たり前に行われていること」は、「企業を機能不全に陥らせること」だった?ビジネス書としてとても参考になる米国諜報活動のマニュアル
本書は「本が好き!」から献本いただきました。いつもありがとうございます。 サボタージュ・マニュアル…