おやすみ、東京



『時計が1時を打った』
夜中の午前1時。最近は深夜営業の店も少なくなり仕事が終わってウロウロ出来なくなった。以前はファミレス…

本が好き! 1級
書評数:43 件
得票数:458 票
コージー・ミステリーが好きです。
レビューは得意じゃ無いのであまり書けないかも(笑)
オススメありましたら教えてください。



『時計が1時を打った』
夜中の午前1時。最近は深夜営業の店も少なくなり仕事が終わってウロウロ出来なくなった。以前はファミレス…



さめないのは理由があるから? 現実は辛すぎる…?
主人公は若い女性。アパートの自分のベッドで眠りにつき目が覚めたらルテティアというさめない街の喫茶店店…



私は道の終わりではない。道そのものが私なのだ。
20世紀初頭のスペイン・バルセロナ 真夜中の墓場で男が2人シャベルを振るっていた。蛆のわいた首無し死…





それを読むかどうか、好きかどうかは作者だって決められない! わたしが読んで決めるんだから!
『藪の中』私も綾乃のように悶々とした覚えがある。誰が嘘をついているのか?共謀しているのか?それと…





それは この部屋を銀河を走る列車の中に 遠い過去や異国の地 世界のどこにもない場所 そしてわたしを少年や人生に苦悩する大人 王様や冒険者にするのだ
これは文学少女と小説家探偵の物語 子供の頃から本の世界に親しんできた主人公の少女・綾乃はひょん…




Vive memor mortis.ー死を恐れずに生きよ
O医大法医学教室の解剖台に横たわっていたのはセーラー服を着た17歳の少女だった。右手首には深い切創…



歌人薄命…。そりゃ、佳人や! お後がよろしいようで。
若い頃はダジャレやオヤジギャグを冷笑していたがこの年になると思わずニヤリとしてしまう。 『歌人薄…



『人の振り見て我が振り直せ』
老は古くなることであるから、それだけ清新さが欠けてくる。その点をカバーするためには、常に「きれいに」…




『この暑さじゃ、人間の頭だってたいがいへんになる。』W .F .ハーヴィー「炎天」
葉村晶。ミステリ専門書店の二階に探偵事務所を構える女探偵。出逢った頃の彼女は20代後半。現在は40…




どうしてこんな事に…。
初っ端から度肝を抜かれました。捜査共助課の相方、竹花一樹が『助けてくれよ。オレの相方を。御子柴将を…




御子柴くんは長野と呼ばれている。なんで?(笑)
長野県警から警視庁へ出向することになった御子柴くん。 各県警との交渉に当たり、事件の要請に奔走する彼…


これも一種のファム・ファタールなのか。
一人息子が失踪した。愛人が、その後事故死した事を知った。犯人は息子?一人の女の魔性に周りの人間が次々…




ワーキングガールの裏話『やや規格外』
この歳になると当たり前なハッピーエンドじゃ物足りない。ウルトラハッピーエンドじゃないと!(笑)それぞ…




ライムの不屈の精神はどこからくるのだろう?
従兄弟が殺人事件で逮捕された。証拠は全て有罪を訴えている。しかし、何かがおかしい。個人情報がこんなに…




高原のカフェでコーヒーを飲みながら読みたい本
百合が原高原でカフェを経営する奈穂。四季を通して村人達と交流が細やかな日常が描かれている。 アガサ・…



ヴァイキング この言葉に胸が高鳴るのは何故だろう
地元紙の記者が105歳の誕生日を目前に控えた豪快な女性ヒルダへの取材で農場を訪れた後、近くにあるルー…

前評判はあてにならない
ドイツ、ケルンで続く猟奇殺人事件。被害者はいずれも腕や脚など身体の一部や内臓が失われていたため”解体…




全ての猫や犬たちが幸せになりますように
ある日突然最愛の人が亡くなった。死を悼む暇もなくあてどない放浪の身の上となり、やっとの思いで辿り着い…





目から鱗が落ちました。
KindleのPlime readingで出逢いました。 冒頭の「なんとなくの飢餓感」「そこはかと…



今日も美味しい謎を召し上がれ♪
フランス料理と言うと敷居が高いイメージですが、ビストロ・パ・マルはそこそこリーズナブル。 さて、本…