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真面目に頑張っているのに、 なぜか評価されない そんな方に読んでもらいたい本です。

  • 815社17万人を分析してわかった 会社から期待されている人の習慣115【Kindle】
  • by
  • 出版社:ダイヤモンド社
815社17万人を分析してわかった 会社から期待されている人の習慣115【Kindle】
・本書は、週休3日・複業を実践する
会社を設立し、800社以上の
働き方改革を支援する著者が、
815社、17万人の
ビジネスパーソンを調査し、
明らかになった
「会社から期待されている人たち」の
習慣を紹介した1冊。

・本書で紹介する
「会社から期待されている人たち」とは、
社内の同年代と比べて
出世が早い人たちのことを指す。
・昨今は、「出世なんてしたくない」と
言っていられない時代が迫っている。
・その最大の要因は、AIの登場である。
・ChatGPTをはじめとする
生成AIの普及により、
文章作成、データ分析、
プログラミング、さらには
企画書作成まで、
AIがサポートしてくれる時代になった。
・つまり、もはやスキルは
AIにとって代わられるようになったと言える。
・こよ時代に生き残れる人とは、
「でかい仕事」ができる人である。
・AIは個人のスキルを高めてはくれるが、
人と人とのシナジー(相乗効果)を生み出し、
組織全体のポテンシャルを最大化した
「でかい仕事」ができるのは、
やはり人間であることがAI解析でわかったのだ。
・そして、「でかい仕事」をするための最善策が、
「出世」することだ。
・なぜなら、組織に所属する多くの人を動かして
価値を生み出すには、やはりポジションと
権限が最大の手助けになるからだ。
・出世もは、ただの肩書きや給与の話ではなく、
影響力を持ちインパクトのある仕事をするための手段なのだ。
※「どうすれば、出世できるのか?
期待される人になるのか?」についても述べられているが、
詳細は本書をお読みください。


会社から期待されている人の習慣115(一部)

「うなずく」ときの動きが大きい
・3万2,000時間の社内会議映像をAI解析した結果、
期待されている人の38%が、
うなずきの深さが10cm以上であることがわかった。
・一般社員で10cm以上うなずいていた人はわずか8%だったので、
比率に大きな差がある。
・相手の話を真剣に聞いているつもりでも、
それが姿勢として相手に伝わらなければ、
「反応が薄い」「何を考えているかわからない」と
受け取られてしまう。
・期待されている人たちは
大きくうなずくという動作によって、
相手への関心や興味を意図的に伝えているのだ。
※「うなずきを増やすだけで会議時間が13%短縮」したり、
「チームの成果につながる」ことが
本書で紹介されているが、
詳細はお手にとってご確認ください。

・本書は、会社から期待されている人の
「コミュニケーション・仕事・人間関係・
マネジメント・会社の外・資料作成・会議・
インプット・AI・休日」の習慣が紹介されており、

7 エレベーターで「ボタン係」をする
17「月曜に着る服」を前日に決めている
25「15時」までに顧客の対応を終える
38 他部署の人を誘ってランチにいく
44「手土産」を2つ用意する
55「70%の自信」で行動する
といった「会社から
期待されている人の習慣115」が収録されている。

出世する人は完璧な人ではありません
「小さな工夫を続けていた」
それだけなのです。

真面目に頑張っているのに、
なぜか評価されない
そんな方に読んでもらいたい本です。
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  • 掲載日:2026/04/25
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