ピックアップ!ぽんきちさんの書評 京都・坊(ぼん)さんノワール第172回直木賞候補作。 バブル期の京都。 主人公・志方凌玄(しかた りょうげん)は田舎の弱小寺…投票(23)コメント(0)2025-06-09
武藤吐夢さんの書評 白い巨塔のお坊さん版という感じがした。魑魅魍魎の跋扈する世界。ヤクザを味方にした時からすべてが狂っていたと思う。胸糞悪い話しだった。 主人公の息子のセリフが本書を象徴していた。 「ヤクザと仲ようドライブしとって、何が御仏や」 …投票(11)コメント(0)2026-05-06
pehuさんの書評 さすが京都。ヤクザや市役所だけじゃない、魑魅魍魎の中にお坊さんも入ってくるんだねえ。貧乏寺の息子だった凌玄が、あれよあれよと京都の闇世界に巻き込まれていって、あらゆる手を使ってのし上が…投票(13)コメント(0)2025-10-25