hackerさんの書評




いろいろなテイストの約百文字のお話が二百篇収録された本です。ただ、SFばかりではありません。多彩なジャンルの作品が収められています。
先日読んだ大濱普美子の『三行怪怪』は、北野勇作の100文字SFに触発されたものだというので、2020…
投票(23)コメント(2)2025-02-06




ほぼ100字で広がる宇宙
以前にも書評を書いた、ほぼ100字の小説シリーズの再編文庫版。以前の書評で、SNS全盛の時代にあえて…

著者のツィッターで今も発表され続けている「ほぼ百文字小説」約2千篇のなかから、 200篇を精選収録したもの、とある。
456 北野勇作 「100文字SF」 著者のツィッターで今も発表され続けている「ほぼ百文字小説…

掌篇小説を超える指篇小説―100文字の深淵なる大宇宙
『100文字SF』北野勇作著を読む。 SFのようで、ホラーのようで、アフォリズムのようで、童話…