Tetsu Okamotoさんの書評




原著は2018年発行。邦訳は2019年。てもとにある2020年1月のものは22刷です。
10の質問から世界を考えることになります。 著者の人種差別ではなかろうか233頁以下といったところ…
投票(6)コメント(1)2020-06-01





貧困,教育,環境,エネルギー,人口問題・・・あなたの“常識”は20年前で止まっている!?10の思い込みを乗り越え,データを基に世界を正しく見る習慣
たとえば,カーナビは正しい地図情報をもとにつくられていて当たり前だ.ナビの情報が間違っていたら目的…

「事実に基づく世界の見方(ファクトフルネス)」の仕組み化について考える。
本書の著者ハンス・ロスリングさんは医師であり、公衆衛生の専門家である。モザンビークのナカラで医師とし…





売れているとのことで、図書館に予約して、やっと手元に届きました。著者の主張通り、世界のことについて、情けないくらい知らないってことを再認識しました。
本書のタイトルである「ファクトフルネス」は、著者の造語で、著者自身の人生経験を基にして、著者と著者の…




自分の持っている常識が覆される事実が多く示され、事実を客観的に見ることの大事さを思い知らされる。
自分の持っている常識が覆される事実が多く示され、事実を客観的に見ることの大事さを思い知らされる。 …





世の中を見るもう一つの見方の提示
左がかった価値観の老人には、世界は最悪の方向に向かっていると見えます。 世界の富の80%以上が、1…