ねこやなぎさんの書評



決断が必要なとき、あれこれ迷ったり、 自分の人生が切り替わったりする時々でも、 「自分の人生は幸せで楽しい」という生き方をするための 覚悟のきっかけを与えてくれているのが、この本です。
何らかの決断が必要なとき…。 覚悟を決めるまで、あれこれ悩んだり、考えたり…。 そんな時、山本さん…
あれこれ悩んで、一歩踏み出せないあなたへ
【概要】
あれこれ悩んで、一歩踏み出せないあなたへ
僕は、覚悟を決める時は、自分でつくった家メシを食べて来た。腹をくくるは、まず腹に力を。
それが覚悟メシになる。
F1レーサーから、医療福祉のリーダー育成へ転身し、さらなるビジョンを見据える著者が覚悟が決まらずアレコレと迷っているアナタへ送る渾身の一冊!
山本左近(やまもと・さこん)
愛知県豊橋市出身。1982年7月9日生まれ。36歳。豊橋南高校卒業、南山大学入学。1994年、レーシングキャリアスタート。2002年、単身渡欧しF3参戦。2006年、当時日本人最年少F1ドライバーとしてデビュー。以降2011年まで欧州を拠点に世界中を転戦。2012年、帰国後ホームヘルパー2級を取得。医療介護福祉の世界に。医療法人・社会福祉法人 さわらびグループCEO/DEO。
【目次】
第1章 異国で出合った母の味「ハンバーグ」
第2章 原風景の覚悟メシ「トマソースパタ」
第3章 願掛けの覚悟メシ「ュニッツェル&ラタトゥイユ」
第4章 反発と平等の父味「土曜日カレー」
第5章 心を落ち着ける覚悟メシ「極上出汁の肉うどん」
第6章 最期までおいしを誓う「寿司 」

思い出にはご飯がつきもの。
F1ドライバーから介護業界に転職したという異色の経歴を持つ著者が、人生の節目節目でのエピソードと共に…
このタイトルは考えた方が良かったかも。
最初から、きついことを言ってすみません。 「覚悟と、メシと」というタイトルは、一考の余地があったの…




レーサーになれる確率、知ってます?
12歳からカートを始めて、レーサーになったそうですが、病院を経営していた父親は、19歳になるまで大反…



介護のエピソードをもっと読みたかったです。
介護の仕事をしているので、ホームヘルパーを取得したときの苦労やエピソードを知りたいと思い読んだんです…



F1レーサーから福祉のリーダーに転身した著者の人生録!
【こんな人にオススメ!!】 ●覚悟とメシがどう関係あるの? ●異色の経歴の著者 ●F1や…

元スポーツ選手の本と期待するのではなく、著者のファンに読んで貰いたい本。
元スポーツ選手が著書の書物は、純粋なものの見方と鋭い洞察力がとても魅力的だなと感じる事が多いのだが、…



F1レーサーから医療福祉のリーダーへ転身した著者。 彼が覚悟を決めるときは必ず自分の家でメシをつくってきた。 覚悟メシを紹介しながら彼の人生の覚悟を紹介している1冊。
この本は、幼少期にF1レースを鈴鹿で見て F1レーサーになることを夢見た著者が、 覚悟を決め親に土下…




著者は嚥下障害のある方が食べられるような食事の開発する。尊厳死の強調は死の強制という疑念を生じさせている。それよりも不自由を抱えている人が尊厳をもって生活できるようにする工夫を考えるべきだろう。
山本左近『覚悟と、メシと。』(木落舎、2019年)はF1ドライバーの自叙伝。著者はF1ドライバーとし…



F1レーサーから、医療福祉のリーダー育成へ転身した著者の「覚悟メシ」とは?
日本人最年少でF1デビューをし、世界中を転戦た著者は、帰国後にホームヘルパー2級を取得し、医療介護…