ぽーるばにやんさんの書評




シリーズ5作目ですが、変わらず厭きない。自分の初心を思い出させてくれる本です。
このシリーズの第一作目から読み続け、これで5作目となりました。毎回このシリーズは飽きることなく、読む…





医師ではない私にも響いた。職業人として、人として、一番大切なことを思い出させてくれる一冊。
「ちょっとフットワークが軽くて、ちょっと内視鏡がうまいだけの、どこにでもいる偽善者タイプの医者じゃな…




仕事にルールは必要。でもそれで終わりにしてはいけない。
主人公の栗原が本庄医院から研修を終えて、信濃大学病院に帰って2年がたつ。 現在は大学院生と同時に…





栗原一止、大学病院勤務の大学院生となる。そして父となる。人間としての一止の器も、描かれる世界も、一段とスケールアップ。納得の一冊。
小説冒頭からびっくり。 主人公の栗原一止&榛名夫妻に、娘・小春ちゃんが誕生しているのです。 「と…




患者に真正面から向き合う真摯な医者の物語第5弾。守るべき家族を持ち、ますます忙しくなった栗原先生の成長に驚く。
2009年に小学館文庫小説章を受章した『神様のカルテ』以来、『神様のカルテ2』『神様のカルテ3』『神…



いつまでも読んでいたい。
「神様のカルテ」シリーズはすべて大好きで、登場人物の心の暖かさがとても心地よいんだけれど、単に優しい…

医師として働きながら書かれた小説です!
地方病院に勤める医師を主人公とする小説で、シリーズ累計発行部数は300万部を超えています。 著者の…



「草枕」というか夏目漱石を愛するドクターのシリーズ5作目? いつもながら良い本だなと。
前作までは救急病院に務める主人公の消化器内科のドクター栗原一止の 病院での様子を中心に描かれてい…




組織の中でどのように自己を保つのか、死にたいしてどのように向き合うのか、
この三連休は、読書漬けだったので、久しぶり小説を読みまくりでした。 そんな中で、泣かされた一冊…