波津雪希さんの書評




このシリーズ、『栞子さんと果てない舞台』で完結した訳ではなかったのね。
『ビブリア古書堂の事件手帖』が映画化された 効果なのか、一旦完結したと思われた『ビブリア 古書…

扉子編の幕開きは六歳の扉子から
『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズは最初の7巻が北鎌倉の古本屋「ビブリア古書堂」の店主である篠川栞…




「公園で迷子になると、イケメンの大学生が児童施設に送ってくれるところから話が始まるんだ。」(奈緒、160頁)…『雪の断章』のはじまりを今風に表現すると、こんな感じだそうです。
「一件落着」と完結したかと思っていたら、なんと「扉子」という2人の子どもをまじえて新シリーズがはじ…




ミリオンセラーの人気小説ビブリア古書堂の事件手帳のシーズン2スタート
ミリオンセラーの人気小説ビブリア古書堂の事件手帳のシーズン2。 個人的に好きな作品なので、このよう…





驚異のミリオンセラー古書ミステリ 待望の新シリーズスタート!
ある夫婦が営む古書店がある。 鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。 その…



扉子さんは栞子さんそっくりなのね!
栞子さんと大輔さんが結婚し、6歳の扉子さんと3人で暮らしています。扉子さんはやっぱり篠川家の子ですか…

本がつなぐ人間関係の話
栞子さんと大輔が結婚し、娘の扉子は六歳になっていた。 母親とは和解が成立したらしく、智恵子の仕事を…




これがおそらく第一部の最終巻と言う位置づけでしょう。
栞子と大輔が結婚7年目。二人の間に扉子が生まれもう6歳になっているが、まだ新シリーズには入っていな…



さてさて、古書にまつわる冒険は、引き継がれていくのだろうか…。
「本は、さまざまな人生を垣間見ることができ、 そして、本自体にも所有者の人生が宿る」。 …





娘に語り継ぐ、本のみぞ知る人と人との繋がりの物語。
ビブリア古書堂の店主栞子さんとアルバイト生だった大輔。 2011年に二人が結婚して8年が経過したビ…



ビブリア古書堂シリーズのスピンオフです。
扉子さんは、栞子さんと大輔君の娘です。六才です。 外見は小さいころの栞子さんにそっくりで、本が何よ…



栞子さんは母になっても変わらないのねw
北鎌倉駅近くの古書店「ビブリア古書堂」。 本にまつわる膨大な知識を持つ美しき店主・栞子とアルバイト…



待望の続編!しかし、なぜか扉子に好意を抱けず…。栞子のようないじらしさが扉子にも欲しかった。





「事件手帖」…あぁ、そういうことだったのかぁ!(笑)
人から人へと渡っていく古書に関わる人たちの「心の撚り」を、若いふたりが紐解いていくシリーズの最新刊。…





番外編から序章へと、新しい扉に受け継がれていく物語。
あれから時間は流れ、後浦くんと栞子さんが 結婚して7年後の後日譚で巡る、 あの人この人の番外編と…


栞子さんに代わる、「ビブリア古書堂」の新たなヒロイン「扉子」のお披露目と考えたい。
ビブリア古書堂の事件手帖の最新作では栞子さんと大輔君の間に女の子、扉子6歳が登場します。祖母の智恵子…



「本が好き」で当選し、『ビブリア古書堂の事件手帖』の映画を見ました。1巻の話で栞子と大輔が出合います。間は読んでいますが、この9巻では、栞子と大輔に本好きの6歳の女の子が生まれていてびっくりしました。




様々なビブリア登場人物のその後が描かれた作品。このシリーズはこれで幕を閉じるのかな?
全七巻で完結したビブリア古書堂の事件手帖、その完結後の続編です。めでたく結ばれた大輔と栞子。その娘の…




この親にしてこの子あり、というか親の因果が子に報い、てな話になってやしませんか。
ああまた「ビブリア古書堂」シリーズですか。これ、読んだやつかな?最近出たばっかりっぽいから、たぶんま…





栞子さんが娘に語る『ビブリア古書堂の事件手帖』
『ビブリア古書堂の事件手帖』の続編が出ました!シリーズ完結から、栞子さんと大輔くんのその後の物語が描…





ビブリア古書堂店主の篠川栞子と五浦大輔のその後の物語。
既に「ビブリア古書堂の事件手帖」は、7巻リリースされています。今回は、その続編にあたります。 …