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濡れた魚 上 (創元推理文庫)

3.8
3.8 pt|書評 5
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いま最注目の独ミステリが生んだ傑作警察小説

*献本は上下巻になります。

1929年、春のベルリン。ゲレオン・ラート警部が、わけあって故郷ケルンと殺人捜査官の職を離れ、ベルリン警視庁風紀課に身を置くようになってから、一ヶ月が経とうとしていた。殺人課への異動を目指すラートは、深夜に自分の部屋の元住人を訪ねてきたロシア人の怪死事件の捜査をひそかに開始するが……。今最も注目されるドイツ・ミステリが生んだ、壮大なる大河警察小説開幕。

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Bachakovさんの書評

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Bachakov

重厚なドイツミステリー。タイトルの「濡れた魚」とは日本語で言うところの「お蔵入り」とか「迷宮入り」という意味。さていったい、どんな事件が「濡れた魚」になるのか。これは最後まで読んでのお楽しみ。

 重厚なドイツミステリー。タイトルの「濡れた魚」とは日本語で言うところの「お蔵入り」とか「迷宮入り」…

投票(9コメント(2)2012-10-11
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