DONAさんの書評




下巻に入って一気にスピードが増しました。そしてとても続きが気になる終わり方・・。続きが待ち遠しいです。
1作目と同じように、下巻に入ると急に事件が進展を見せ、面白くなってきます。 今回は特に、リスベ…

戦う女、リスベット。彼女はなぜ、何と戦っているのか
大作スウェーデン・ミステリ。 ミレニアム2部 上巻 を受けて下巻。 物語の軸は、中年雑誌編…

ミステリーやサスペンスの誉め言葉として、ジェットコースターに乗っている様だった!というものがあるが、火と戯れる女(下)は、乗っているコースターが脱線して地面に向かってまっ逆さまに落ちて行く様だった。
【参った降参】よくできたミステリーやサスペンスの誉め言葉として、ジェットコースターに乗っている様だっ…





第二部「火と戯れる女」の下巻です。いやいや、興奮させられました。こうくるか、そうきたかと、次から次へと目まぐるしく話が展開してゆきます。引き続き陳腐な感想になってしまいますが、とにかく引き込まれます。
リスベットは襲撃者たちを撃退した。だがダグとミアが殺され、現場でリスベットの指紋がついた拳銃が発見…




名探偵カッレくんと長靴下のピッピの恋の行方は そしてリスベットの過去は?
前作で大金を手に入れたリスベットは優雅な休暇を楽しんでいる。読みふけっているのは数学の数式が書いて…


え、3に続くんですか!?
面白かったよ。面白かったさ。でも3も上下あるし、先は長いのね。どうしようかな。続けて読もうかな。登場…


1作目に比べると衝撃度は少なかったが、前作と変わらず興奮したまま読み終わった。ミカエルの探究心の強さ、他人のことをほおっておけない律義さ正義感の強さに惹かれた。




前作とは趣を変え、よりサスペンス度とバイオレンス度が上がっている。ページをめくる手が止まらない極上のエンタメ作品でありながら社会派テーマも盛り込む読み応えのある作品だった。
今作は前作に比べると格段にバイオレンス度とサスペンス度が上がってます。 三人もの罪のない市民を殺し…




今回も名探偵カッレくんががんばる。そして一番の見所はあのリスベットの衝撃の過去が明らかになること。真相が明らかになる程、彼女の個性の理由がわかってもっと好きになる!




女性の性差別がテーマの社会派ミステリーだから、やっぱりちょっと難しい。でも、面白くて止まらない。
ミレニアム3部作の2作目です。 1は完結し、2は1のその後になります。 そして、2は完結せずに3…



本自体は読みやすいが、やや展開が雑かも。終わり方も、このあと続くのが前提ですっきりはしない。その分、パート3を早く読みたくなるのだが。