ぽんきちさんの書評



清張の功罪。74年版映画の功罪。
→上巻より続く 本作ポイントの3つめ。 動機となったハンセン病については、原作ではあまり…



静かに崩れ落ちる人生を描く『砂の器』(上下巻)。人の生き方を問う名作を、丁寧に読み解いて書評を書いてみました。
文庫本上下巻、合わせて九百ページ。 普通なら途中で息切れする厚さだが、「砂の器」は読者を逃がさな…




人間は背負った宿命から逃れることはできない。
善良この上ない元巡査を殺害した犯人は誰か? そして前衛劇団の俳優と女事務員殺しの犯人は? …

このタイトルこそ、現代の我々に対するメッセージなのかもしれない
自分の記憶喪失ぶりに愕然としてしまう(笑) ドラマまで観ていたのに「こんな話だっけ?」と(ーー;)…



テレビドラマ化の前に、再読。古い時代背景の作品なのに、古さを感じさせないのがさすが。
上下巻合わせての書評です。 最近松本清張の作品が見直されているのか、よくテレビドラマ化され…




ベテラン刑事の執念を感じた
事件の関係者が次々と謎の自殺をし、それをベテラン刑事の今西が執念の追跡をする。 手がかりが本当…





最近、ドラマ化が続いていましたが・・・
松本清張の作品は生誕記念でドラマ化が続いているようで、本作は佐々木氏主演の方を期待して観たのですが…