はるまさん
レビュアー:
▼
46篇からなる雨に纏わるアンソロジー
何人の編集者さんで編纂されたのかな?と思わされるような46篇からなるアンソロジー テーマは「雨」
短歌あり詩、漢詩や古典、はたまた漫画まであり、実に多種多様な楽しめました 一体何人の方が初読作家?と判別すらできませんね(記憶にないくらい)さらに言えば、すでに天に召された著者も数多く。。。どの作品が最も印象に残ったか?なんて選びようがないんだけど、それでも敢えて敢えて言うならば、「雨の歌声」著者は音楽評論家なんだけど、作品の中で紹介される名画家 かのルノワールの『雨傘』の美術評論が素晴らしい もちろん、すぐにネットで原画を探してその絵を見ながらの作品読解をすると良さが無限大に広がりました 「雨は全然描かれていないが、折重なってリズムを打つ傘のゆれ方とその青色の波からかもし出される雰囲気の中に、しっとりした雨の気配が皮層的、感覚的に的確に伝わってくる。」〜引用
他にも他作品を読んでみたくなる作家さんが5〜6名ピックアップできたので、ぜひことある機会に探してみようと思ったね
短歌あり詩、漢詩や古典、はたまた漫画まであり、実に多種多様な楽しめました 一体何人の方が初読作家?と判別すらできませんね(記憶にないくらい)さらに言えば、すでに天に召された著者も数多く。。。どの作品が最も印象に残ったか?なんて選びようがないんだけど、それでも敢えて敢えて言うならば、「雨の歌声」著者は音楽評論家なんだけど、作品の中で紹介される名画家 かのルノワールの『雨傘』の美術評論が素晴らしい もちろん、すぐにネットで原画を探してその絵を見ながらの作品読解をすると良さが無限大に広がりました 「雨は全然描かれていないが、折重なってリズムを打つ傘のゆれ方とその青色の波からかもし出される雰囲気の中に、しっとりした雨の気配が皮層的、感覚的に的確に伝わってくる。」〜引用
他にも他作品を読んでみたくなる作家さんが5〜6名ピックアップできたので、ぜひことある機会に探してみようと思ったね
お気に入り度:







掲載日:
外部ブログURLが設定されていません
投票する
投票するには、ログインしてください。
はじめまして
お友達からの紹介でやってきました
年間目標が120冊で ぼちぼち読書してます
特にジャンルはなく、読みますが ほぼ小説ですね
- この書評の得票合計:
- 4票
| 参考になる: | 4票 |
|
|---|
あなたの感想は?
投票するには、ログインしてください。
この書評へのコメント

コメントするには、ログインしてください。
書評一覧を取得中。。。
- 出版社:大和書房
- ページ数:0
- ISBN:9784479321316
- 発売日:2025年06月12日
- Amazonで買う
- カーリルで図書館の蔵書を調べる
- あなた
- この書籍の平均
- この書評
※ログインすると、あなたとこの書評の位置関係がわかります。
『雨音を、聴きながら。雨のアンソロジー』のカテゴリ
登録されているカテゴリはありません。






















