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気合い・根性不要の「すごい仕事術」について 知りたい方は、お手にとってご確認ください。

  • ToDoリストですら使えなかった僕が見つけたすごい仕事術【Kindle】
  • by
  • 出版社:フォレスト出版
ToDoリストですら使えなかった僕が見つけたすごい仕事術【Kindle】
・本書は、かつては「指示の意図が読めない」
「簡単な事務作業でミス連発」の常習犯だったが、
脳の特性に合わせて仕事の手順を再設計し、
記憶や意志力に頼らない「型」を運用した結果、
プロジェクトの危機を独自の工夫で救い、
尊敬するリーダーから「外注なら2000万円かかった仕事だ」と
絶賛されるまでに成長した著者が、
誰もが今のスペックのままで、
致命的なミスを防ぎ、涼しい顔で定時に帰るための
「泥臭い生存戦略」(すごい仕事術)を紹介した1冊。

・新しい情報やタスクが入ってくると、
古い記憶はあっさりと消されてしまう。
・しかし、忘れっぽさは欠点ではない。
「外部記録」を使い倒すための強力な動機である。
・著者自身も、「忘れっぽさ」を逆手に取り、
「メモ魔」へ舵を切った。
・会議では必ず冒頭に目的と
結論の欄だけを用意し、話しながら埋めていく。
・この運用に切り替えてから、
上司とのやり取りで、主導権を握れるようになったのだ。
・忘れっぽい人間でも
「エビデンス(証拠)」で語れるようになると、
発言の重さが変わる。
・著者が担当した案件で、
仕様の解釈で対立しかけた場面を、
過去のメモの1行を示すことで1分で収束させられた。
・このように「記憶」ではなく
「記録」を根拠に出す人間は、信頼されるのだ。
・忘れっぽさは、記録の価値を
最大化する強力な「起爆剤」だ。
・覚えておく努力をやめ、
書き残す習慣へ振り切る。
・すると、脳の空き容量が増え、
今の目の前の判断に集中できる。
・忘れてしまう自分を責めるのではなく、
忘れても困らない仕組みを作る。
その切り替えができた瞬間、
あなたの弱点は長所に変わるのだ。
※記録の価値を最大化するための
3つのポイントが紹介されているが、詳細は本書をお読みください。

・本書は、「仕組みで戦う仕事術【マインド・準備編】
【タスク管理・実行編】
【コミュニケーション・段取り編】
【生活・環境編】」
「苦手を捨て『一点突破のエース』になれ」
という章で構成されており、
◇仕事とは「作業」ではなく
 「わからないこと」を潰すゲームである。
◇仕事が速い人は「始める前」に「地図」を描いている
◇仕事は「20点の出来」でさっさと出せ
◇エナジードリンクは「未来の体力」を担保した借金
◇「仕事ができないおじさん」が抱えている、たった1つの勘違い
といった特性を持ったままで
社会に適応するための「仕事術」について
紹介した内容となっている。

気合い・根性不要の「すごい仕事術」について
知りたい方は、お手にとってご確認ください。
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  • 掲載日:2026/05/11
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    取得中。。。