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有沢翔治
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後半部は国家論について。聖書分析から国家論へは飛躍が大きいが、「一人一人の人間ができる限り安全に暮らせるように(中略)自分自身や他人に害を及ぼさない限りで確保する」とホッブズに近い考えを見せている。
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有沢翔治
有沢翔治 さん本が好き!1級(書評数:467 件)

エラリー・クイーンなどの推理小説に興味を持ち始めました。そしてロス・マクドナルドの影響でフロイトに出会い、精神分析を読み進めていくうちにラカン、アルチュセールなどのフランス現代思想に興味を抱いています。

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