有沢翔治さん
レビュアー:
▼
後半部は国家論について。聖書分析から国家論へは飛躍が大きいが、「一人一人の人間ができる限り安全に暮らせるように(中略)自分自身や他人に害を及ぼさない限りで確保する」とホッブズに近い考えを見せている。
掲載日:
投票する
投票するには、ログインしてください。
エラリー・クイーンなどの推理小説に興味を持ち始めました。そしてロス・マクドナルドの影響でフロイトに出会い、精神分析を読み進めていくうちにラカン、アルチュセールなどのフランス現代思想に興味を抱いています。
この書評へのコメント

コメントするには、ログインしてください。
書評一覧を取得中。。。
- 出版社:光文社
- ページ数:0
- ISBN:9784334752903
- 発売日:2014年05月13日
- Amazonで買う
- カーリルで図書館の蔵書を調べる
- あなた
- この書籍の平均
- この書評
※ログインすると、あなたとこの書評の位置関係がわかります。
『神学・政治論(下)』のカテゴリ
登録されているカテゴリはありません。



















