はるまさん
レビュアー:
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娘の結婚を機に高梨夫婦の行く末はいかに。。。
面白かった 読友さんのセレクト本 少なからず自分自身にほど近い環境で、夫婦関係で身につまされるような思いで山あり谷ありの展開で、先が読めない展開で、まさに手に汗握りながらで、ハラハラドキドキが最後まで。。。うちは1男1女の子供2人なんだけど、どんな伴侶を見つけてくるのかな?
かくいう自分自身のことを振り返るに婿養子にきたはいいが。。。 ほんとに幸せだったのだろうか
そしてこの先も幸せに暮らしていけるのだろうかと今からいろいろ不安がつきないな 「私は自分の存在が空気にたとえられるのはいやだな。無くしたら生きていけない?それなら、あるのが当然と思わず大事にしろって思う。人は空気と違うよ。触れるし、心があるもの。ここにいるのにいないような扱いをされたら、目の前から立ち去られても文句は言えないよ」〜引用 高梨夫婦の3つの選択はどうなったんだろうね 気になりますが、まさに読者の想像に委ねられてるんだろうね 卒婚かなぁ?えっ?離婚?別居 はてはて
かくいう自分自身のことを振り返るに婿養子にきたはいいが。。。 ほんとに幸せだったのだろうか
そしてこの先も幸せに暮らしていけるのだろうかと今からいろいろ不安がつきないな 「私は自分の存在が空気にたとえられるのはいやだな。無くしたら生きていけない?それなら、あるのが当然と思わず大事にしろって思う。人は空気と違うよ。触れるし、心があるもの。ここにいるのにいないような扱いをされたら、目の前から立ち去られても文句は言えないよ」〜引用 高梨夫婦の3つの選択はどうなったんだろうね 気になりますが、まさに読者の想像に委ねられてるんだろうね 卒婚かなぁ?えっ?離婚?別居 はてはて
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はじめまして
お友達からの紹介でやってきました
年間目標が120冊で ぼちぼち読書してます
特にジャンルはなく、読みますが ほぼ小説ですね
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- 出版社:文藝春秋
- ページ数:0
- ISBN:9784163918396
- 発売日:2024年05月13日
- 価格:1980円
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