efさんの書評




ええっ! そういうことだったの? というニジンスキーのお話
著者の 『ベートーベン捏造』 が面白かったので、もっと読みたくなり図書館蔵書を探したのですが、著者…




1912年のハンガリーで、舞台上のニジンスキーに魅せられた21歳のロモラは、親の資金に物を言わせ……と始まったこの物語、その後の展開に唖然、呆然。
かげはら史帆さん執筆の新書があると知り、借りようとしたものの最寄りの図書館には所蔵がなく、代わりにこ…

推し、百合、ケア―「「推し」がいれば何でもできる」
『ニジンスキーは銀橋で踊らない』かげはら史帆著を読む。 天才バレエ・ダンサー、ニジンスキーの妻…




しなやかで…猫のようで…いたずらっぽくて…キュートで…羽のように軽く…鋼のように強く…神が降臨したように思えた。 心を奪われたその人、ワツラワ・ニジンスキー。そして彼女の心を現す言葉は「結婚したい…」
ニジンスキー。 伝説のダンサー。美しくしなやかで、新しいバレエを創造した人。 そう言えば、山岸涼…