morimoriさんの書評





「透明な夜の香り」に続く2作目は、小川朔がカフェで朝倉満をスカウトするところから始まる。なぜ、満を誘ったのか、朝倉満とは一体どんな人物なのか。
「透明な夜の香り」に登場し小川朔のもとで仕事をしていた若宮一香が洋館を去った後、小川朔はカフェで働…
投票(24)コメント(0)2023-11-26



お望みのどんな香りも作ってみせる、おなじみの調香師シリーズ第2弾。
「透明な夜の香り」に次ぐ調香師シリーズ第2弾。8短編が収録され、連作になっていてまとめて長編作品に…





心に傷を持つ前科者の満は、生き辛い毎日を送っていた所、天才調香師朔に見いだされて雇われる。仕事をこなす内に次第に満は、自らの傷を自覚し、ついに他者との絆を結ぶが、実は朔もまた。。。
千早茜作「赤い月の香り」を読みました。透明な夜の香りの続編です。 【1:New Moon】朝倉…



香りをテーマにした連作短編集
主人公は前科持ち。今はあるカフェでアルバイトをしているのですが、そこでもうまく行っていません。同僚…



調香師・小川朔シリーズ。読み終わった時、・・名作かも、と少しく高揚した。
体調、男女の付き合い、これからの天気、そして、嘘。香りで、分かる。丘の上、森に囲まれた洋館に住む若い…



「嘘の匂い」って…どんな匂いなんだろう。嫌悪する臭さのようで気になる。
強い怒りの匂いを放つ朝倉満。 そんな誰にもわからない香りをかぎ分けてしまう調香師の小川朔。 『 …




香りで何でもわる朔さんが、新たに雇ったのは前科持ちの厳つい男でした。
香りをテーマにした 『透明な夜の香り』 の続編です。 一香さんが戻ってくるのかなぁって思ったら、…