あんコさんの書評



初読みの作家さん、これが村田ワールドなのか!? w(*゚o゚*)w
短編+エッセイ8話。 ◆信仰 久しぶりに同窓会に参加した永岡ミキ。 その時同級生の石毛…




不思議な短編集。リアリストの主人公が宗教詐欺にわざとかかることで、普通になりたいと・・・。ヨドバシカメラで自分のクローンを四体作るという話しなどなど。
ジャンルは何になるのか。 不思議な雰囲気の短編集だった。 面白かったかというと、そうでもないのだ…




宇宙人の視点から書かれたような小説
すべての人はなにかの信仰者であり、なにかしらの洗脳をうけて生きている。 読者自身も何かしらの信者で…


後は、孤独に耐えるのみだ。でもどうやって──?
この作家の作品で最初に読んだ『コンビニ人間』(2016年芥川賞受賞作品)が 面白かったので、続けて…




題名の「信仰」ってどういうことだろうと積んであった本を手に取った。
読んでみると信仰(カルトかも)話と、後半は初めて読むエッセイ。 村田作品の読み始めは独特の世界観だ…





ところでさぁ、「現実」とか、興味ない?
本書は6つの短編小説と2つのエッセイから成る作品集であり、そのいずれもが作者独特の世界観を味わえるの…





現実の押しつけも、ある意味カルト
最近冷えてきたので、布団にくるまって一気読み。 表題作の「信仰」の主人公に同情してしまう。 何か…



「既存の価値観を疑う」珠玉の短編集
奇しくも「カルト宗教問題」が話題にのぼる中での刊行となった本作は、表題作「信仰」をはじめ八つの短編…




「クレージーさやか」絶好調ですが、正常と異常の境なんて実はないのかもしれません。
村田沙耶香さんの小説からは、いつも刺激を受けます。常識ではあり得ない異世界のことのようで、でも今私…