ピックアップ!三太郎さんの書評 終戦後にイタリアに渡った須賀敦子氏が選んで翻訳した日本文学。須賀さんはタブッキなどの現代イタリア文学の翻訳者として知られているが、60年代にイタリアのミラノに移…投票(29)コメント(9)2021-02-21
かもめ通信さんの書評 1965年、須賀敦子がアツコ・リッカ・スガの名前で、日本文学の短篇をイタリア語に訳し、作品毎に簡潔な解説をつけて編んだアンソロジーは、長くイタリアで読み継がれてきたという。壺井栄の 『妻の座』 を読んだあたりから、私の元に久々に近代日本文学のブームがやってきた。 次は何…投票(14)コメント(1)2026-04-27
はなとゆめ+猫の本棚さんの書評 小説が最も輝いていた時代の作品集。ぜひ手にとってほしい。 須賀敦子が36歳、1965年にイタリアの小さな出版社から出版した「日本現代文学選」から、須賀が選ん…投票(26)コメント(0)2021-03-01