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DONAさん
DONA
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うさぎ型の魔術具がかわいいです。相変わらずローゼマインにはイライラさせられますが何だか気になるシリーズです。
貴族院でテストに次々合格し、時間を作っては図書室へ通っています。図書室の魔術具を目覚めさせたことで主となったわけですが、その魔術具がうさぎの形をしていてかわいらしく、女の子たちに人気になりました。

主となると魔力を入れに2日に1回くらい通う必要があり、更に衣装も作らないといけなくなり、さっそく採寸することになります。

彼らの衣装や身体に魔法陣が描かれていることがわかり、それを読み取ってもう一度描き直さなければならず、思ったよりも大変そうです。


昔からあった魔術具を新入生が起動させ、しかも主となっていることに他領の生徒が反発する場面も。その国と、ローゼマインの国で「ディッター」という戦いをすることに。私の想像では、ハリー・ポッターの「クィディッチ」みたいなイメージでしたけど、魔物を狩って来て守り切ったら勝ちというゲームです。

ローゼマインは自国の連携の無さに呆れ、相手国の強さを認めつつ、策略をめぐらせて何とか勝利して主の座を守りきります。


そんなにがんばった理由も本のためだから、まあそうなるよね、という感じ。


後半には地元に戻り、領主やフェルディナンドへの報告&お叱りが待っていました。私的にはよくがんばっていた気がしていましたが、上部の人たちからすればダメダメだったようで、怒られまくっていました。まあ本人は「あれれ・・」って感じで軽く流していましたけど。


久々のルッツやキルベルタ商会の人との再会もありました。でも今までのように抱きつくこともできず、今後はクールな関係になっていきそうです。

貴族院では全く思い出していなかったようなので、このままで良いのかもしれません。


第四部はまだまだ続きます。

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DONA
DONA さん本が好き!1級(書評数:1089 件)

読むスピードは速くないので、あまり数は多くありませんが、読書は大好きでほぼ毎日読んでいます。

ホラーや恋愛物は苦手ですが、他は何でも読みます。国内・海外問わず、ミステリーが多めです。ファンタジーも好きです。

みなさんの書評を読んで、新たに素敵な本と出会いたいと思っています。私の書評も誰かの参考になれば良いな・・。

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