はなとゆめ+猫の本棚さんの書評




阪神淡路大震災での悔やみきれない経験が、湊さんを小説家に向かわせた。湊さんが作家になる原点が描かれる
湊さんは、武庫川女子大を卒業している。この武庫川女子大時代に阪神淡路大震災に遭遇している。卒業後ア…





阪神大震災という至上の恐怖を体験した湊かなえの自伝的作品。
私は湊かなえ先生の小説は嫌いだったです。小癪なトリックを使った小奇麗な ミステリ作家。読むに値しな…



阪神淡路大震災から30年も経った。ずいぶん時が経ってしまった。
何を今頃、の、読書である。 なぜ、この本を手に取ろうと思ったのか、忘れてしまった。 どこかで「読…



「絶唱」-意味- ・極めてすぐれた詩や歌 ・声をかぎりに感情をこめて歌うこと
阪神大震災の時、かけがえのない人を亡くし 遥か遠いトンガという国に救いを求めた 4人の女性の物語…



阪神淡路大震災で人生が変わってしまった人々に捧げられた、祈りと誓いの物語。
本書は4つの短編で構成されていおり、どの話にも共通する背景がある。阪神淡路大震災と、南太平洋の「トン…





湊さんの実体験を元にした「絶唱」
「絶唱」は4編からなる連作短編集です。 「楽園」、「約束」、「太陽」、「絶唱」という4編からなって…




関西・淡路大震災に起因して心に傷を負った人々がfriendshio islandトンガを訪れ安らぎを得ます。イヤミスの女王らしくない 爽やかなエンディングはあの大震災を背景にしているための忖度か。
心に秘密と悩みを持つ人々が南国トンガで、その美しい自然と人々の心に接して再起を誓うに至るという4つ…