かもめ通信さんの書評



私にも読めた村上春樹?!(注:書評の体をなしていませんが読み終えた記念に書きましたw)
先日ふと思い立って指折り数えてみて気がついたのだが 私が重度のハルキアレルギーを患ってから今年で丁…





10年以上前のことながら、小説家として歩んできた道のり、独自の執筆作法を獲得した方法など、惜しげなく開陳。村上春樹の潔さ、かっこいいぞ。
村上春樹の目指した文体とは、 「小説言語」「純文学体制」みたいなものからできるだけ遠ざかったとこ…

自伝的エッセイ、と唱っているがそれは半分位で、 残り半分は小説を書くことへのヒントが惜しげもなく書かれている。
123 村上春樹 「職業としての小説家」 自伝的エッセイ、と唱っているがそれは半分位で、 残…




恐らくは、同時代を生きる最高の日本人作家であろう村上春樹。彼が小説家を職業とした35年前から国際的な作家になるにいたった現在までを語った自伝的職業作家論。
毎年ノーベル文学賞候補になってるらしい(?)村上春樹ですが、ノーベル文学賞を取ろうが取るまいが、日…



書くことを職業にしたい人への、具体的で実践的な文学論
この本の存在は、ずいぶん前から知っていたのですが、 個人的に好きな作品を書いてくれた作家でも、 …




#棚マル 言葉は生きている。小説家の冒険。
村上春樹の作品を読んでみたい、と思っていたけれど、いったいどこから手をつけたらいいのかわからなかった…




棚マルきっかけで村上春樹氏と再会してみて思ったことをつらつらと・・・。
村上春樹氏の本はある時期をさかいに読まなくなった。 特に嫌いになったというわけでもないのにごく自然…




村上春樹の小説が嫌いな人でも
村上春樹さんの小説観や自伝、物の考え方、文壇をはじめとする小説家を取り巻く状況などについて過去エッセ…





#POP作った)紙上講演会「小説を書く心がまえ」
村上春樹さんは、とんでもなく影響力のある作家さんです。 立ち位置も極めて個性的です。 その源泉と…

「職業としての小説家」村上春樹
最近「カクヨム」というサイトで創作をちょっと発表しているので、好きな本のほかに創作関係の本を読み直…



村上春樹は如何にして世界的ベストセラー作家になり、どんな生活を送りながら執筆活動を続け、文句をつける読者をどう見ているのか?意外に啓蒙的で面白い、ある意味為になるエッセイ。
マックス・ウェーバー の「職業としての学問」「職業としての政治」を模したような題名ですが、かたや…




これまでに読んだ村上春樹さんの本の中で一番面白かった。小説家として歩みや考え方、生き方もわかる本だと思います。いろいろ考えさせられました。この本を読んで、村上春樹さんに対する見方も変わりました。
村上春樹の『職業としての小説家』を読みました。昨年か一昨年に、出版された本だったと思います。読もうと…





結局のところ、村上春樹の面白さは、この人の生き方の面白さなのだなあ、としみじみ思った。
村上春樹の小説が苦手だ。嫌いだといってもいい。そう思ってかれこれ25年くらいにはなると思う。 何が…





だれもが書こうと思えば書ける「小説」の世界で35年間第一線に立ち続けている村上春樹が「小説家」という職業について語る。
村上春樹は私にとって特別な小説家です。 24年前の高校の授業で、 「ノルウェイの森」 を読み、…





村上春樹さんがもっと好きになる - 「村上春樹さんには確かに岩盤のように強固な支持層がいて、それらの人たちのことはハルキストとか村上主義者と呼ばれているそうですが」(続きはお楽しみ)
村上春樹さんには確かに岩盤のように強固な支持層がいて、それらの人たちのことはハルキストとか村上主義…