れにーZさんの書評


著書があるってカッコイイ!
こういうストレートなタイトル、好きです。 「なぜあなたは本が出せないのか」とか、「デキる人は本を出…
日本一、出版を愛する男が送る、「本を出したい人」のための出版の教科書。
【概要】
出版のプロデューサー、吉田浩が、30年間の自分の持てるノウハウをすべて公開! テーマの発見、本を書く準備、企画書作りのルールなどを丁寧に解説。
【目次】
【第1章】「いい本」とは何か?
【第2章】テーマとUSPの発見
【第3章】本を書く準備、ネタ集め
【第4章】間違いだらけの本作り
【第5章】企画書作りのルール
【第6章】文章テクニック
【第7章】ベストセラーの分析
【第8章】夢をあきらめない、書き続ける

「自分の本をはじめて出したい」という方にとっては役立つ1冊。
・本書は、30年間で1600冊の出版に携わり、さくらももこ、堀江貴文などの著名人の本に関わった出版プ…





非現実的だった、「自分の本を出す」が現実になるかもしれないと思える本です。
私の死ぬまでに叶えたい大きな夢が「自分の名前が入った本を出版すること」です。 自分が死んだ後も自分…




出版業界不況、本がネットに喰われて行く中で、著者がここまで出版愛を出さずにいられない理由が詰まった本。 初めて本を出す人だけでなく人に何かを伝える事の全てがここにある。
著者は出版プロデューサーで童話作家。 その風貌から『出版業界のジャイアン』と呼ばれている。 著作20…




本を出すことを通じて自分自身を知り、世に伝える方法を学べる1冊!
タイトルの通り、本を書いて出版したい人のためのノウハウやポイントが細かく書かれていて、しかも非常にわ…




本を出すことは文章を書くこと。Xデーのためにやっておくべきなのは、ひたすら書き続けることなのでしょう。
著者の吉田浩さんは、出版プロデューサーとして30年間で1,600冊もの出版に関わってきた人。童話作家…



「本」は特別なものではない
「本」を特別なものと考える必要は無い、という事が解かる本だ。出版業界でなくても、すべての商品・サー…



本が好きな方に、おすすめですw
タイトルにひかれて、献本を希望しました。 なので、当選して、うれしく思いましたw この本では、30…



本書は30年間、業界トップクラスの出版プロデューサーである筆者がそのノウハウを惜しみなく開陳したものです。出版をするということはこういうことだと知って、自らの姿勢を読みながら正したくなりました。
現在ではツールが発達したおかげで、売れる売れないは別としても、紙・電子本ともに本を出版することそれ自…