はるまさん
レビュアー:
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なければ生きていけないし、あり過ぎても困る そんなお金にまつわる物語
初読作家 出身は中国で、留学生として来日して、女子大学を卒業して新聞社勤務を経て作家となる 中国籍の時に史上初な芥川賞受賞 そして2008年には日本国籍を取得 近年、中国共産党への批判的な書物も発表とのことで、もはや母国に帰らないというか帰れないという覚悟してるのかな?本作はお金にまつわる留学生の視点とかたや紙幣の目線から綴られる交互の物語 なるほど、芥川賞作家というか作風で、少々とっつきにくかったな 「倹約は美徳だの、モチベーションをもっと上げろだの、奉仕する精神だの、人間は真心だのの名言はどれも響きが良いけれど、金のない乞食が、金持ちが行き来する繁華街で、真心を持って奉仕の精神でモチベーションを高く上げ、倹約は美徳だと叫んだって、どうなるものでもない。」〜引用
お金はなければ生活すらできないが、あるにあっても←そんな境遇には掛け離れているので正確なところは知る由もありませんが。。。 やはりお金は魔女的な要素はありそうですね
お金はなければ生活すらできないが、あるにあっても←そんな境遇には掛け離れているので正確なところは知る由もありませんが。。。 やはりお金は魔女的な要素はありそうですね
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はじめまして
お友達からの紹介でやってきました
年間目標が120冊で ぼちぼち読書してます
特にジャンルはなく、読みますが ほぼ小説ですね
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- 出版社:文藝春秋
- ページ数:279
- ISBN:9784163822204
- 発売日:2013年06月10日
- 価格:1680円
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