のらねこさんの書評





読み終えて、多くの読者に支持されているということがよくわかりました。
私は書店や図書館に行くのが好きです。 今はネットで簡単に本が注文できますが、実際に本に触ってパラパラ…
シベリアの森の美女アナスタシアの教えがあなたの生き方を変え、地球を変える!
【どのような方におすすめか】
*精神世界、スピリチュアル、宇宙の法則・真理
*脱原発、環境、エネルギー、食糧問題
*自然との共生、自給自足、持続可能な社会
*ローフード、ヴィーガン、不食・断食
*統合医療、波動・高次元医療・東洋医学、
*子育て、芸術、 etc…
時代の転換期にあたり、上記に興味のお持ちの方々のライフスタイル・価値観の
変容を促す一冊です。
【出版社からのメッセージ】
『アナスタシア』は、著者のウラジーミル・メグレ氏がシベリアの大河を旅しているときに出会った不思議な少女との体験記を書いたものです。最初は小部数で出たものが口コミで広まり100万部を超えるベストセラーになりました。自然の中で本来の人間としての生き方を体現しているアナスタシア。彼女の生き方がロシアの若い人たちや世界中の人の生き方を変えています。その中には超能力的なものもでてきますが人間に秘められたたくさんの可能性について教えられます。アナスタシアが伝えたいことについて謙虚に耳を傾けたいと思います。
【概要】
1995年、響きわたるシベリア杉、リンギング・シダーの謎を追う著者であり実業家ウラジーミル・メグレは、オビ川のほとりで孤高の美女アナスタシアに出会い、タイガの森の奥深くで不可思議な3日間を過ごす。たぐいまれな美貌と叡智と超絶的な能力を備えたアナスタシアが語る、人間と自然、宇宙、そして神についての真実とは…? あなたの生き方を変え、地球を救う一冊。
【目次】
ペレストロイカ
響きわたるシベリア杉
出会い
彼女は人間? それとも野生動物?
彼らは何者?
森の中の寝室
アナスタシアの朝
アナスタシアの光線
コンサート・イン・ザ・タイガ
新しい星を天空に灯す
彼女の愛するダーチュニク
アナスタシアのアドバイスから
種はお医者さま
蜂はむやみに人を刺さない
朝よ! おはよう
一日の終わりに
何をいつ食べるべきかは身体が知っている
自分の星の下で眠る夜
満点の星を映す湖で
子どもたちの真の教師は?
森の学校
人間を観察してみると?
UFOの飛行原理
人間の脳こそスーパーコンピュータ
「この言葉に命があった。そしてこの命は人の光であった」
あなたは世界観を変える必要がある
死をもたらす大罪
天国にふれる
私たちの息子は誰が育てる?
奇妙な若い女性
昆虫たち
夢が未来を創る
闇の勢力の時間域を超えて
強い人々
アナスタシア、きみはいったい誰?




本書の純真さは、たとえば『ヒマラヤ聖者の生活探求』の系譜を想わせる
本書には明白な転換点がある。シベリアのタイガの自然に溶けこんで暮らすアナスタシアに対し、ひとり草地…

どう考えてもファンタジーなのに、絶対実在だとも思う。動物達が食べ物を運んできてくれ、出会った宇宙人を人間より劣っていると言うアナスタシア。かすかに歌うシベリア杉は今どうなっているの?
アナスタシアがなんでそんなにウラジミールの顔色をうかがうのか分からない。ウラジミール、一歩間違えばD…
自然の中で暮らしたい!と思う人が少しずつ増えてきている今だから、この本の文章に共感できる部分があるのかもしれません。
読み始める前は自然回帰を勧める自己啓発本なんだと思っていました。 お金に困っていない起業家のウラジ…


残念ながらなじめませんでした。
この本の作者である実業家、ウラジーミル・メグレが、シベリアのタイガでひとり暮らしをしている美しい女…


神秘的な世界についていけるかなー。
アナスタシアはシベリアのタイガに住む美しい女性。はるか昔の先人たちの知恵を聴けるようで、叡智のかたま…





本のタイトル「アナスタシア」はシベリアのタイガで暮らす一人の女性の名。自然と共に暮らす彼女と著者との会話には、人類を改めてみつめなおすメッセージが多く含まれた天啓の1冊です。
著者は作家ではなく、実業家(起業家)である(ということになっている)。 事業の観点で、リンギング・シ…



美しいアナスタシア。美しいのは容姿だけではない。心も思いやりも、動物や植物への思いも、全世界への洞察も、すべてが美しく妙なる調べを醸し出す。
冒頭の「ペレストロイカ」の章。ペレストロイカ、グラスノスチの政策をソ連・最高権力者のゴルバチョフが打…


ロシアの実業家が、シベリアのタイガで大自然とともに生きる女性と出会って、さまざまな考えを教わり、影響をうけるというお話です。
一体どんな内容なのか。 まったく想像がつかないまま読み始めました。 ペレストロイカ以後の激動のロシ…





アナスタシアは隠遁生活を送る賢者風の存在である。一方でアナスタシアは若い女性であり、性格にも若い女性風のところがある。このミスマッチが『アナスタシア』をユニークな書籍にしている。
ウラジミール・メグレ『アナスタシア ~響きわたるシベリア杉 シリーズ1~』(ナチュラルスピリット)は…



シベリアのタイガ地域の森林で独り暮らす神秘の美女の物語。フィクションか真実か?
私は本書をSFファンタジーとして楽しみたい。 ロシアのオビ川沿いシベリア杉の生い茂る森林の中で…




現代人が時代とともに失っていったモノを持ち続けるアナスタシアから、たくさんの「教え」がつまった本なのかな。
シベリアの実業家ウラジーミル・メグレと、タイガの森の奥深くに住む絶世の美女アナスタシアとの不思議な…



実話ならば、アナスタシアに出会いたい。彼女が興味を持ってくれれば、日本語で会話することが出来るから。共同体をリードしている人達、特に日本の政治家はあなたが思う以上に頼りないのだから。
「アナスタシア」 1995年、響き渡るシベリア杉の謎を追う実業家ウラジーミルはオビ川の畔で孤高の美女…




表紙の女性がアナスタシアみたいです。 それはそれは、絶世の美女で、かつ知性も高い女性だそうですが、ただひとつ、現代人とは大きくライフスタイルが異なるようで・・・。
表紙の女性がアナスタシアみたいです。 それはそれは、絶世の美女で、かつ知性も高い女性だそうですが、…



シベリアの奥地で自然のままに生きる謎の美女アナスタシアがスピリチュアルライフを教えてくれます。
ペレストロイカに沸くシベリアでいち早くチャンスを得て実業家となったウラジーミル・メグレ。彼はオビ川…

ロシア版・生きるヒント?
自動車は障害物を感知して自動停止し、パソコンは漢字を変換してくれ、 汚れた食器は食器洗い機に放り込み…


アナスタシアのように生きられたら幸せなのかもしれません。
そう思っても、アナスタシアのようには生きられない。寒いし、虫は怖いし、動物も助けてくれないし。そうい…



アナスタシアが実在するのか分からないけど、何か凄いと感じた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ロシアで百万部突破、20カ国で出版。 多くの読者のライフスタ…



ロシア発という点で、とても珍しいスピリチュアル本です。 そして、ロシアだからこそ誕生した本だなー、と感心させられる本です。
本書は、筆者がシベリアの森で出会った不思議な美女アナスタシアとの対話に基づいた実話です。 アナ…



アナスタシアが実在するかどうかは別として、読み物として とてもおもしろいと思います
私は、脱原発、環境、エネルギー、食糧問題、 ローフード、ヴィーガン、不食・断食、育児などに興味が あ…

信じられない所も多いが全体を通して頷ける所が多かった。
原発やローフード、ヴィーガン、不食・断食等の食に興味があるから献本を希望した。この本では実業家であ…