はにぃさんの書評




賛否両論巻き起こった楽天の英語化宣言から2年。 これは、英語が苦手な日本人に送る、三木谷氏の応援歌だ!!
私は、5年ほどアジアに住んでいた。 当時の、聞くも涙語るも涙の英語にまつわる恥ずかしい苦労話は山ほど…
「社内では英語が公用語」 あなたならどうする?楽天2年間の実験で確信した、成功のためのマニフェスト
【どのような方におすすめか】
英語に興味のある方
お子様の英語教育に興味のある方
ビジネスパーソン
学生
【概要】
楽天株式会社による、英語の社内公用語化の発表から2年。公用化に踏み切った経緯や、準備期間の様子、2012年7月から正式にスタートするにあたっての施策などを、わかりやすくまとめています。
【目次】
はじめに
第一章 社内公用語英語化を宣言
第二章 楽天英語化プロジェクト・スタート
第三章 英語は仕事
第四章 楽天英語化の中間報告
第五章 楽天グローバル化計画
第六章 グローバル化は日本の生命線
おわりに
【著者からのメッセージ】
僕は予感した。これは、かつて日本で行われたことのない実験になる。7000人以上の日本人が、2年間で英語をマスターするなんてことが、本当に実現できるだろうか。僕は狂っているのかもしれない。しかし、この実験を成功させることでしか、楽天も、そして日本も生き残れないと思った。さあ、実験開始だ。(本文より)
グローバル展開を目指す起業家にとっては、大いに参考になるビジネス書だろう。
下記リンクの読書記録を書いた翌日、古書店でこの本が目に入ったので読んで見た。2012年7月初版。 …



楽天の社内公用語英語化の導入の理由や導入直後の社内の様子が書かれています。楽天と言う会社の社風がよくわかる一冊です。
楽天が英語公用語を導入してから、 PDCA サイクルを繰り返し、どのように変化していったかが、…



トンがった社長のトンがった提案
楽天の社内英語公用語計画の様子をまとめた一冊。楽天のKobo touchでの初のe-bookである。…

道半ば、中間報告です。
一時期ほどの話題性はなくなった、楽天の「英語公用語化」について語った本です。 私が期待していた…




もしあなたが、リーダーか、野心家か、若者か、教育者なら、1000円(税別)を払い、あなたの時間を使う価値がある本です。
イントロ 僕は楽天のサービスがニガテです。具体的には、検索して買いたいな欲しいなと思っても、買う…





とても読みやすい文章です。また楽天が社内言語を英語にするという賛否両論に対して、丁寧に答えています。
こなれた文章で論理も一貫しているので、読みやすい本でした。 三木谷さんは文才もお持ちなんですね(まさ…



近い将来、日本人は、海外に職を求めるしかなくなるだろう。
2年前、楽天が社内公用語を英語にすると発表した時は、かなりの話題になった。本書は、楽天がどうして英…




全てに賛同できるわけではないけれど、外国語教育の実験としては非常に面白いと思った。 この結果出てきたプラス部分とマイナス部分をあわせたレポートを是非読みたい。
社内を完全英語化する試みとやらを耳にした時、はっきり「アホか」と思ったワタシ。 母国語で大学教育ま…



2010年に楽天の英語公用語化が宣言されてから、英語公用語化がスタートした 2012年7月に至るまでの、社内での英語力向上の取り組みと試行錯誤の過程を描いた本。
英語公用語化宣言から2年、今年7月1日に、いよいよ楽天の英語公用語化がスタートしました。 本書では…



なぜそういうことをするのか、そしてどう実現していくか、楽天の三木谷社長の想いが書かれた本なので、サラリーマンだけでなく、これから社会に出ようとしている学生にも参考になると思います。
◆こんな方にお勧め! ・仕事で英語が必要になりそうなパパママ ・もうすぐ社会に出る子…



報道されている「楽天の社内公用語英語化」は、ほんの1部に過ぎなかった。三木谷社長が考えるビジネス英語、楽天のグローバル化とは……
この本を読むまでは、(どうせ、またお騒がせな社長が話題づくりのために、一過性のイベントをマスコミ向…





06年に世界2位だった日本のGDPが、50年には6位にまで下がる予測を憂えた楽天の経営者が、大規模な海外進出を見据えた「社内公用語の英語化」なる奇策によって「されど英語」と力説する日本復興への指南書。
IT革命以降「世界企業」としてグローバルに支持されるITサービスは、Google、Amazon、Fa…





私たちの生きているうちに、日本が貧しい国に転落するのを防ぐためには、本書で三木谷氏の主張するグローバル化を誰もが意識し、考え、行動していなければ。
楽天の「英語公用語化」。そうか、つい先日、それが正式運用となったのか。思えば2年前、このニュースを初…




データを使って論理的に説明するだけでなく、人の心と正面から向き合おうとする姿勢を感じました。「私も、もう一度頑張ってみようかな」そんな気持にさせてくれた一冊でした。
僕は予感した。 これは、かつて日本で行われたことのない実験になる。 7000人以上の日本人が、2年間…


楽天の社内公用語化について、「なぜ」と「どうやって」が書かれている。問題は、払った努力に効果が見合うかだが、そこは道半ばなのであまり記載なし。楽天の今後を注視したい。
グローバル化だそうです。同意します。英語大事だそうです。それも同意します。しかし、「だから社内の公用…




TOEICは全てではないけど驚くスコアの低さ。楽天という会社の行う挑戦には私としては賛成です。学生も社会人も英語はこれから必ず必要です。
「たかが英語!」 ビジネスにおいて英語は必須、いずれどんな社員でも英語を話さざるを得ない、日本をエン…




三木谷氏の大胆な仮説、実行は楽天英語化だけでなく次なるプロジェクトが当然しっかりあることも伺えました。
楽天が英語を社内公用語にしたという強烈なニュースは記憶に残っている人も多いでしょう。 楽天では20…



工場や店舗の海外移転が当然の現在、日本が世界共通語となっている英語を抜きにして何の交渉力も持たない。三木谷社長がめざした英語公用語の意味を受け止めて考えてみることはとても有意義なことだと思う。
経済界の異端児、よく言えば開拓者である楽天の三木谷社長。英語を通して自分がどんなビジネスを目指してい…



楽天が社内公用語を英語にするという発表をした後にはてんやわんやの大騒ぎだったことをおぼえております。本書は代表である三木谷氏が自らそういった声に答え、自らのプロジェクトの進行具合を世に問うものです。
本書は献本御礼。 楽天とユニクロを展開するファーストリテイリングが社内公用語を英語にするというニュ…



理解はできますが...距離感はある
社内の公用語を英語に、という楽天の取り組みが話題になっています。「外」から見れば、興味のある人もヒト…




「公用語の英語化」と聞いて、沸いてくる疑問がロジカルに説明されており、説得力がある1冊。日本の将来はこういう人がひっぱっていくんだろうと三木谷さんの他のビジネス本も読んでみたくなる。
数年前に楽天の中途採用の面接にいったことがある。壁には”スピード!スピード!スピード!”のコピーがで…




大学時代、英語会(ESS)に所属していたので、日本人同士でする英会話の不自然さはよく知っています。そのせいか2年前に楽天の「英語公用語化」を知った時はむしろ否定的な意見の方に近かったのですが……。
私は大学時代英語会(ESS)というサークルに所属していました。なので、日本人同士で英語だけで会話す…




日本も第二の文明開化へ!!
7月1日、楽天が社内英語公用化に踏み切りました。賛否両論ですが、素人の私から見て感じることは 「お、…




本当に実行しているのだ。恐らく社員のみなさんは必至。 でも実績が上がっている。これからグローバルな会社に なるのだろうか?楽天=日本のイメージを打ち切れるか?
【本の構成】 はじめに 第1章 社内公用語英語化を宣言 第2章 楽天英語化プロジェクト…

ある日、突然「会議や書類は全部英語で」と言われたらあなたならどうしますか? 楽天が二年間かけて行なってきた英語公用化という、あまりにも大胆な「実験」について余すところなく記録したのが本書だ。
A「さて、いよいよ今月の 1 日から楽天は本格的に英語が公用語化されたわけですが」 B「初めて聞い…

長文レビューに書くことにします。
やはり日本人は外国語を学ぶのが非常に不得意である。/英語、頑張らなきゃな。/三木谷さんの頭の中はきっ…