ぱせりさんの書評




えへっ、恐い絵本、お探しですか? それでは、これ、いかが? おもしろい絵本、お探しのかたも、これ、どうぞ~^^
クマはなくなったお気に入りの帽子をさがしています。 タイトルの「どこいったん」は、ページをめくるたび…
絵本作家・長谷川義史さん初の翻訳絵本。大阪弁で「ちょっとドキっとするお話をほんわかと・・訳してん」
【概要】
くまが大事なぼうしをさがしています。みんなに「どこいったん?」と聞くけれど、誰も知りません。あれ、でも、さっき?とぼけたなかにドキっとする結末が!
【出版社からのメッセージ】
同じ台詞のくり返しが、大阪弁でほんわか語られて、キャラクターたちのとぼけた味も際立ちます。全体的に抑えた色調の絵に赤を効かせ、お話には、控えめながらしっかり「毒」が仕込まれています。でも、恐ろしさはまったくなくて、不思議と、また開きたくなる絵本です。
【どのような方におすすめか】
幼稚園や保育所の先生。ちいさなお子さんがいるお母さんやお父さん。子どもたちに読み聞かせをしている方。




こっちが先やったんや……
いや、先に『ちがうねん』を読んで、ようわからへんかったんやけど、こっちを先に読めばなるほどと思うんや…




静と動のミステリ絵本
ジョン・クラッセンの2つの絵本『どこ いったん』(クレヨンハウス、2011)と『ちがうねん』(クレヨ…




あれぇ、ほんま、うさぎさんどこいったんやろねー。
以前献本に出ていて気になった絵本。 一度本屋で立ち読みし、今度は図書館で再読。 お気に入り…




シュールさが、とてもすき。
1年くらい前に読んだのですが、シュールすぎてずっと自分のスマホの待ち受けにしているくらいです(笑)。…





シュールなのか? いいんだろうか。 絵本がこんなで・・・
たぶん熊・・・が主人公の絵本です。 彼は自分のなくした帽子を探し歩きます。 そして・・・…





絵も、文(関西弁訳)にも一目ぼれしました。ちょっとした怖さがスパイスとして効いています。
「どこいったん」と、大きなくまが、自分の帽子を探してまわります。 「どこいったん」「どこいった…



関西弁がいい味出しています。子どももお気に入りの一冊です。ふつうの絵本にはない独特の雰囲気があります。
関西弁の絵本には初めて出会いました。子供向けの絵本というと、丁寧な言葉づかいで、やさしく表現してあ…




読み聞かせしていいのか悩み中の「どこいったん」
私のレビューで「ネタばれ」は基本的に書かないのですが、 この本だけは例外になりそうです。 表…
関西弁で自分の帽子を探す動物。この絵がとても印象的でした。
どこいったん…。 なんですかね、これ。 この哀愁漂う感じ。 この、表紙。こんな動物がふっと立ってい…




大阪弁ととぼけた雰囲気の絵が絶妙です。「どこいったん」というキーワードが頭から離れません。
子供は大阪弁の絵本が好きですよね。 我が家は関西在住なので、子供も親も関西人な訳で、 この大阪弁絵本…





とてもお気に入りの帽子が、みあたりません。どうしよう。森のお友達に僕の帽子を知らないか、聞いてみよう。会話がとても楽しいお話です。
長男がまだ幼稚園に入る前の頃でした。 「てんまのとらやん」という大阪弁で書かれた絵本を買って、 それ…





子供って関西人じゃなくても大阪弁が好き。とにかくうけるみたいで。読み聞かせに向いてます。大阪弁の絵本といえば「ぼちぼちいこか」も有名ですが、こちらのドキドキ感はその上を行きますね。