プラネタリウムを作りました。 7畳間で生まれた410万の星、そしてその後




プラネタリウムを作りたい! この情熱、行動力!
著者は、あの『メガ・スター』を開発・制作した大平貴之さんであります。 子供の頃、自室の壁に蛍光…

本が好き! 1級
書評数:5053 件
得票数:97735 票
幻想文学、SF、ミステリ、アート系などの怪しいモノ大好きです。ご紹介レビューが基本ですが、私のレビューで読んでみようかなと思って頂けたらうれしいです。世界中にはまだ読んでいない沢山の良い本がある!




プラネタリウムを作りたい! この情熱、行動力!
著者は、あの『メガ・スター』を開発・制作した大平貴之さんであります。 子供の頃、自室の壁に蛍光…



地図に時間を書き込むってどういうこと?
地図の中の時間がテーマの本です。 地図に時間? 最初はどういうことだろう? とピンと来ませんで…



ヒトとペンギンの関わりの歴史
日本人はペンギン大好き! という話題から幕を開ける一冊であります。 確かに、ある程度以上の規模…



人間に備わっている感覚はいくつ? 五感の五つだけ?
リードの問いに対して、人間にはもっと多くの感覚が備わっていると考えるのが現在の通説のようです。じゃ…

![怪死[カイシ]──遺骨と埋葬と殺人の迷宮](https://m.media-amazon.com/images/I/41s-TH7qGjL._SL160_.jpg)
奇妙な13の事件とその謎
ノンフィクションであります。世界各地に残る様々な奇妙な事件、謎について紹介するという趣向の本。 …



エッシャーの、あの精密かつ論理的だけれど自然に見えてしまう不思議絵にはどんなテクニックが使われているのか?
エッシャーの作品は大好きであります。これまでに何度も展覧会に行きましたし、画集も買い込みました。随…



こういう学問もあるんだねぇ
『未来学』というタイトルの本ですし、サブタイトルも『人類三千年の<夢>の歴史』ですので、「人類はこ…



科学の目から見た人類の食
人類は調理ということを習得して何を得たのか、その後、調理はどのように発展し、現在行われているのはど…



段々現代アートのようにも見えて来た……
数学者(だけではなく、物理学者や宇宙論学者等々も含まれております)たちが日々愛用している黒板に着目…



ソビエトの数学界というのは……
本書は、ロシア出身の数学者グレゴリー・ペレルマンの人生を綴ったノンフィクションです。 ペレルマ…



久し振りにプラネタリウムに行きたくなった
プラネタリウムは結構好きで、子供時代から始まり、成人後も何度も行きました。東京在住ということもあり…



海の調査はまだまだこれから
著者は海に魅せられ、自らその調査に同行、取材し、海の魅力を発信している作家、ジャーナリストです。 …


私の興味の焦点はそこではな~い!!
エイダ・ラヴレス(1815年12月10日~1852年11月27日)をご存知でしょうか? あの詩…



ん? 何を指してそう呼んでいるのかな? と思い、読んでみました。
ヴィクトリア朝にもインターネットがあった! なんてわけはないのですが、何か突飛なものがあって、私が…



にゃんぱらり! キャット空中三回転の謎に迫る!
ネコって高い所から逆さまに落としても上手に足から着地しますよね~。あれ、どうやってるんだ? どうし…


結局、まだまだ分からない事ばかりということですな
脳はどうやって美術作品の美を感得しているのか? というテーマをぶち上げた本でありまして、サブ・タイ…



数学(と頭)を使えば難問だってこんなに簡単に解けちゃう!
まず最初に手品(みたいなもの)をお目にかけましょう。 1 何でも構わないので好きな数を一つ、…




変わった構成の科学的伝記?
本書には四編+エピローグが収録されているのですが、通常の小説というわけではなく、どの作品にも科学者…




はたしてキツネは人になつくのか?
野生のキツネはなかなか人に慣れないそうです。まあそうだろうなぁ。飼育されているキツネでも人が近づく…



時代に先んじた人だったんでしょうねぇ
ニコラ・テスラの業績を綴った本であります。 私、これまでテスラというとちょっとエキセントリック…