この世に不可能はない

人間は生命体の世界に戻ると生命体世界の時間に変わる
本書は基本的に生命体の世界で可能なことを述べる。といっても、人間と別の世界というわけでなく、著者によ…

本が好き! 1級
書評数:871 件
得票数:15350 票
楽理・韻律・神学がからまるアイルランド詩歌を聴く人

人間は生命体の世界に戻ると生命体世界の時間に変わる
本書は基本的に生命体の世界で可能なことを述べる。といっても、人間と別の世界というわけでなく、著者によ…

時空の短縮および無欲のこと
多くの発明をしたことで知られる政木和三氏(1916-2002)の1994年の著作。 氏の著作の…

日本を日本から見直そうとする
本書は日本を見直そうとする本だ。 その種の本は多いとすぐに思うひともいるだろうが、本書の提示す…

黄金比とストーンヘンジ、ピラミッド
分冊版第2章は、2つの古代遺跡に黄金比を探る。1つはイギリスのストーンヘンジで、もう1つはエジプトの…

黄金比とボッティチェッリのヴィーナス
美しい本だ。 固定レイアウトの電子書籍というと、冊子体のレイアウトそのままを画像化したものがふ…

量子力学のふしぎな性質を情報科学的な観点から理解しなおし、その量子性を積極的に応用する量子情報科学の誕生
2022年のノーベル物理学賞が「量子もつれ」に与えられたことで、世の中の視線は量子の可能性に向いてい…

世の中の縮図ならぬ宇宙の縮図を思わせる異聞奇譚
異聞奇譚というと、ふつうは世の中の縮図であることが多い。それは歌舞伎などでもそうだろうし、小説や伝承…

世にコンタクティー・ストーリ多しといえど、これは文句なしに際立つ
ふつうはコンタクティー・ストーリといえば、例えばジャズのサン・ラが土星に行った話とか、アダムスキが金…




画家がとらえたアイルランドの城
論じる対象は、アイルランドの John Hinde 社から出ているハードカヴァ。アイルランド南部コー…

「寸止め」の秘技をもちいた世界史
タイトルは刺激的だが、文体はいたって穏やかで、まるで教科書のような記述に終始する。著者が2020年7…





脳ほんらいの活性を取戻すことはできるのか
言語脳の知に覆いつくされた現代。はたして非言語脳の知を回復する手立てがあるのか。そんなスリリングな問…





インターネット的なつながりの中で考えることは楽しい
糸井重里が初めてコンピュータやインターネットに接したときの驚きに満ちた、新鮮な、深い考察がぎっしり…