七つの会議




珍しく銀行はあまり出てきませんが、楽しめました。楽しいというより怒りと苦しさを感じる作品でした。
あらすじを読むと、まるで原島が主役かのように書かれていますが、特に彼だけがメインというわけではありま…

本が好き! 1級
書評数:1080 件
得票数:10676 票
読むスピードは速くないので、あまり数は多くありませんが、読書は大好きでほぼ毎日読んでいます。
ホラーや恋愛物は苦手ですが、他は何でも読みます。国内・海外問わず、ミステリーが多めです。ファンタジーも好きです。
みなさんの書評を読んで、新たに素敵な本と出会いたいと思っています。私の書評も誰かの参考になれば良いな・・。




珍しく銀行はあまり出てきませんが、楽しめました。楽しいというより怒りと苦しさを感じる作品でした。
あらすじを読むと、まるで原島が主役かのように書かれていますが、特に彼だけがメインというわけではありま…




全くといってもいいくらい知らなかった手話の世界を少し見ることができ、最後まで興味深く読めました。
初めましての作家さんです。読書メーターで知った作品なのですが、あとがきによると読書メーターで人気が出…





この作家さんの得意な一発逆転、爽快!な結末が待っています。
ルーズヴェルト・ゲームとは、8対7の試合のことだそうです。ルーズヴェルト大統領が言い出したのだとか。…





公共工事入札における談合がテーマになっています。でもわかりやすくて読みやすかったです。
私にとってはまたまた難解なテーマです 入札も談合も、言葉の意味というか、どういう物か?というこ…





久々に再読した大好きな作品です。こんな官僚ばかりなら素敵な国になるのに・・としみじみ感じます。
警察庁に勤務するキャリア官僚の竜崎は、周りの人から「変人」と呼ばれています。 彼の言動は確かに…




作者が得意な“銀行物”ですが、珍しくハードボイルドな作品に仕上がっています。自分を貫く真っすぐな主人公に感情移入してしまいました。
この作品が池井戸さんのデビュー作だそうです。そうは思えないほど中身の濃い作品です。 同僚の…





連作ミステリーになっていて、1話から主人公・恋窪の活躍が書かれています。元エリート行員らしい活躍に目が離せない展開でした。
企画部次長というエリート行員だった恋窪が、今では庶務行員になっています。庶務行員というのは店内の案内…




安積班シリーズでおなじみの安積警部補も登場します。でもそれだけではない面白さがありました。
ワタセ・ワークスという会社が作成したゲームソフト「蓬莱」は、パソコン用ソフトとして人気が出たため、今…