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ロッキー さんは退会されました
ロッキー

ロッキー さん

本が好き! 3級
書評数:47 件
得票数:15 票

プライベートや会社で身近に読書好きな人がいないので、本について語ることができずに寂しさを感じていましたが、ようやくこの『本が好き』に出会いました。

好きな作家は
司馬遼太郎、池波正太郎、藤沢周平、東野圭吾、小川洋子あたりですが、読書の幅が広げて、いろんな本に出会えればいいなと思っています

書評 (47)

シアター!

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シアター!

とてもおもしろかった。個性豊かな登場人物の魅力が存分に発揮されていて楽しく夢中で読んだ。司が世間知らずのアマチュア劇団を金には口うるさく、時には無茶な注文をして収益をあげようとするが、「ずるいことは絶対しないんだ」という言葉通りにフェアに…

とてもおもしろかった。個性豊かな登場人物の魅力が存分に発揮されていて楽しく夢中で読んだ。司が世間知ら…

投票(5コメント(0)2011-03-22

三国志〈3の巻〉玄戈の星

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三国志〈3の巻〉玄戈の星

呂布が最初から最後までカッコイイ生き様で幕を降ろしてしまった。死ぬとわかっていても北方さん、どうにか生かしてよってお願いしたくなった。赤兎馬との深い絆にも心が打たれた。別れのシーンもそうだが、呂布の最期を感じた時、赤兎馬が海の中に駆け込む…

呂布が最初から最後までカッコイイ生き様で幕を降ろしてしまった。死ぬとわかっていても北方さん、どうにか…

投票(0コメント(0)2011-03-22

アンナ・カレーニナ (下巻)

  

アンナ・カレーニナ (下巻)

リョービンでさえも虜にしてしまう美しい容姿と誠実さを兼ね備えたアンナ。最愛の息子や社交界の地位全てを投げ捨てブロンスキーへの愛に走ったけれども、アンナの燃え盛る様な情熱的な愛とブロンスキーの愛に擦れ違いが生じたため、2人の間に大きな溝を作…

リョービンでさえも虜にしてしまう美しい容姿と誠実さを兼ね備えたアンナ。最愛の息子や社交界の地位全てを…

投票(0コメント(0)2011-03-19

GOSICK ―ゴシック―

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GOSICK  ―ゴシック―

前から挿絵が気に掛かってたのとミステリーが読みたくなったのでようやく手に取ってみた。スラスラと読め話の展開もスピーディーでおもしろかった。ヴィクトリカの人形のように可愛いらしい風情でありながら、昔ながらの名探偵ようなセリフ口調でかつ強気で…

前から挿絵が気に掛かってたのとミステリーが読みたくなったのでようやく手に取ってみた。スラスラと読め話…

投票(2コメント(0)2011-03-19

アンナ・カレーニナ (中巻)

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アンナ・カレーニナ (中巻)

冒頭リョービンの農業経営に80ページ割いてびっくらこいたが、晩餐会でキチイと再会してお互い探り探りに言葉を交わし、幸せいっぱいに至るまでの経緯がなんとも甘酸っぱくてよかった。また、キチイが結婚を経て新婚生活、義兄ニコライの看病をテキパキと…

冒頭リョービンの農業経営に80ページ割いてびっくらこいたが、晩餐会でキチイと再会してお互い探り探りに…

投票(0コメント(0)2011-03-18

アンナ・カレーニナ (上巻)

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アンナ・カレーニナ (上巻)

初トルストイ。トルトスイだと思ってた。登場人物それぞれ魅力的でエピソードも濃密で豊富。老若男女全てのロシアの上流階級の人間模様が事細かく描かれていて素晴らしい。トルストイの観察力・洞察力に驚かされる。ドストエフスキーといいロシア文学は果て…

初トルストイ。トルトスイだと思ってた。登場人物それぞれ魅力的でエピソードも濃密で豊富。老若男女全ての…

投票(0コメント(0)2011-03-18

塩狩峠

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塩狩峠

涙なくして最後まで読めなかった。宗教色の濃い部分はあるが、人を思いやる心、誠実である生き方、真っ当な愛について鮮やかに書かれているこの本が色褪せることはないだろう。信仰により誠実に生きる事が正しいのかは少し疑問には残る。自分が正しいと思っ…

涙なくして最後まで読めなかった。宗教色の濃い部分はあるが、人を思いやる心、誠実である生き方、真っ当な…

投票(1コメント(0)2011-03-18

草原の記

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草原の記

『モンゴル紀行』で通訳だった不思議な魅力をもつ女性ツェベクマさんの話。でも話がすぐ横道にそれるので少々げんなりしてしまった。まあ必要な歴史観なのだろうが。寡欲なモンゴル人を象徴する言葉、オゴタイ・ハーン「財宝・金銭がなんであるか。この世の…

『モンゴル紀行』で通訳だった不思議な魅力をもつ女性ツェベクマさんの話。でも話がすぐ横道にそれるので少…

投票(0コメント(0)2011-03-18

チーム

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チーム

いや~おもしろかった。読みながら感動して泣いてしまっていた。また、箱根駅伝をテーマに学連選抜を題材にするのがいい。予選会に落選したけれども実力のある寄せ集めの選手が揃い『何のために』個人?チーム?という急造チームで箱根を走り抜くモチベーシ…

いや~おもしろかった。読みながら感動して泣いてしまっていた。また、箱根駅伝をテーマに学連選抜を題材に…

投票(2コメント(0)2011-03-18

三国志〈2の巻〉参旗の星

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三国志〈2の巻〉参旗の星

呂布がかっこいいね。死の床にいる妻を想う気持ち。その妻のために董卓を殺害する。そしていざ戦場では曹操との激突で騎馬隊の威力を存分に縦横無尽の強さを発揮している。いろんな方が書いているがラストの赤兎との「俺とお前で天下を取ろうか」もうたまら…

呂布がかっこいいね。死の床にいる妻を想う気持ち。その妻のために董卓を殺害する。そしていざ戦場では曹操…

投票(0コメント(0)2011-03-18

ファウスト〈2〉

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ファウスト〈2〉

ファウストとメフィストーフェレスの知識欲求の追求の旅は小世界から大世界へと舞台は移り変わる。話の展開がポンポンと変わりよくわからないところがある。ギリシャ神話の神々の会話には何がなんやらでとてもついていけない。相変わらずのファウストの無理…

ファウストとメフィストーフェレスの知識欲求の追求の旅は小世界から大世界へと舞台は移り変わる。話の展開…

投票(1コメント(0)2011-03-18

文・堺雅人

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文・堺雅人

映画・ドラマの舞台裏や演劇、日常についてのエッセイで文体も素晴らしいが気軽に読むと以外についていけない。世阿弥・孔子などの言葉を引用して堺さんが真剣にこの執筆に取り組んでいるかがよくわかる。堺ワールド満載だ。印象に残るのは『休』の「てもち…

映画・ドラマの舞台裏や演劇、日常についてのエッセイで文体も素晴らしいが気軽に読むと以外についていけな…

投票(1コメント(0)2011-03-18

沈黙

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沈黙

神とは?信仰とは何か?いろいろと考えさせられる。無宗教で基督教には詳しくないが、事細かに文章が描かれているのですらすらと読めた。この書では神の存在云々は問われていないが、神を信じ拷問を受ける使徒たちを前に「神はなぜ沈黙をしているのか」司祭…

神とは?信仰とは何か?いろいろと考えさせられる。無宗教で基督教には詳しくないが、事細かに文章が描かれ…

投票(2コメント(0)2011-03-18

三国志 (1の巻)

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三国志 (1の巻)

しばらくぶりに三国志を読み始めた。曹操、劉備、呂布etc英雄たちの強さはもちろんのこと、弱さ、葛藤という人間臭い部分も描かれていてとても楽しい。呂布の圧倒的な武力と純真さ、そして赤兎馬と一緒にいるときのなんともやさしい空間がたまらなくよい…

しばらくぶりに三国志を読み始めた。曹操、劉備、呂布etc英雄たちの強さはもちろんのこと、弱さ、葛藤と…

投票(0コメント(0)2011-03-18

街道をゆく (5)

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街道をゆく (5)

当時は旧ソ連の2都市を経由しなければモンゴルに行けなかったんだ。モンゴル人の素朴でおおらかな性格が伝わってくる。ゴビ砂漠の雄大さと匂う草原、満天の星空。モンゴルに行ってみたくなってきた。『モンゴル人の目は写真機を必要としない。景色も人の顔…

当時は旧ソ連の2都市を経由しなければモンゴルに行けなかったんだ。モンゴル人の素朴でおおらかな性格が伝…

投票(0コメント(0)2011-03-18

阪急電車

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阪急電車

毎日いろんな人の人生を運んでいく電車。その電車内での心温まるエピソードを組み合わせていくストーリーに引き込まれ一気に読んだ。とても面白かった。何組かのカップルがとても初々しくイチャイチャしててちょっとイラってしながら読んだけれども。どのエ…

毎日いろんな人の人生を運んでいく電車。その電車内での心温まるエピソードを組み合わせていくストーリーに…

投票(0コメント(0)2011-03-18

Story Seller

  

Story Seller

今話題の有名な作家さんたちがずらりと並んだ本。でも、まだ誰の本も読んだことがない。裏表紙の解説のまま新規開拓の入門書として読んだ。どれも最後に意外な展開が待ち受けていて面白かったけど、近藤史恵さん、有川浩さん、道尾秀介さんの本がとくに面白…

今話題の有名な作家さんたちがずらりと並んだ本。でも、まだ誰の本も読んだことがない。裏表紙の解説のまま…

投票(1コメント(0)2011-03-18

ミミズクと夜の王

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ミミズクと夜の王

読んでる途中で心が揺さぶられ目頭が熱くなってしまいました。人が置かれている境遇、愛情表現に違いはあれど人に対する優しさというのは皆同じなんですね。そして幸せというのは素直に自分が感じたままを選択すればいいんだと思いました。愛を知らなかった…

読んでる途中で心が揺さぶられ目頭が熱くなってしまいました。人が置かれている境遇、愛情表現に違いはあれ…

投票(0コメント(0)2011-03-18

容疑者Xの献身

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容疑者Xの献身

全体的にテンポよく話が進んで読みやすく、天才で親友でもある物理学者vs数学者の頭脳戦は読み応えがあった。トリックも湯川が靖子に事件の真相を明かす場面は鳥肌が立ってしまった。数学の独特的な世界感を愛し四色問題という難問に全てを捧げていた石神…

全体的にテンポよく話が進んで読みやすく、天才で親友でもある物理学者vs数学者の頭脳戦は読み応えがあっ…

投票(1コメント(0)2011-03-18
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