増補 股間若衆 ――男性像における曖昧模っ糊りの研究 (ちくま文庫)【Kindle】




これも一つの日本美術史なのかも知れない
本書は日本美術史のある一面にスポットを当てて描いた異色の書である。筆致はユーモラスで、美術史の領域…
投票(3)コメント(0)2026-04-10

本が好き! 4級
書評数:1 件
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昭和に学生時代、青春時代を送り、振り返れば失敗ばかりだった気がするが、"All's well that ends well"(終り良ければすべて良し)。今は詩歌を嗜む。
ここでは雑多な本を読んで勝手な呟きを書きとめることになるだろう。広く読まれることは想定していない。
音楽は洋楽。20世紀以前のものがほとんど。