コフィン・ダンサー〈上〉





リンカーン・ライムシリーズの第2作目、一気に読理終わった! 最後に用意されたドンデン返しは、無くても良いくらい「はらはらどきどき」させられる。

本が好き! 1級
書評数:749 件
得票数:3635 票
ミステリー特にマイクル・コナリー、ジェフリー・ディーヴァー等を中心に読んでいます。障碍のある人に関する書籍にも惹かれてしまいます。





リンカーン・ライムシリーズの第2作目、一気に読理終わった! 最後に用意されたドンデン返しは、無くても良いくらい「はらはらどきどき」させられる。



古沢氏の訳?なのだが、他作品と決定的に異なる文体になっています。 なぜか読みにくいのです。どうしてか? トランクミュージックも同じです。扶桑社文庫だけでしょうか?この2作品を先に読まないことを祈ります。



コーンウェルのノンフィクション、約100年前の英国を震撼させた「切り裂きジャック」事件が迷宮入りしている事も初めて知ったのだが、作者は今残された資料から、DNA鑑定、科学的捜査手法を駆使する。



狂気のセラピストが復讐のため誘拐した娘はどうなるのか?犯行を隠すために次々に犠牲者が増える、はらはらさせるのはいつものとおりだが、他の作品との比較でこの評価



冒頭から仲間の裏切りがあり、クライムノベルかな?と読み始める。 追う側の頼りない巡査部長(現実はこんなもの?)の地道な捜査と大胆な推理、ギャングの動きも絡み焦点の絞れない展開になり最後は都合よく終わる。



定評のある小三治師の「まくら」を12編?に柳屋九治のとてつもなく長い真打昇進披露口上そして枕のようなあとがきが1冊の本にまとまった。
定評のある小三治師の「まくら」を12編?に柳屋九治のとてつもなく長い真打昇進披露口上そして枕のような…



ゴダートの作品に多く見られる、ゆっくり、ゆったりと物語が展開してゆく物語。 それなりに面白かったが、自分の好みでは無いのが残念。



誘拐された生後6カ月の赤ん坊の身代金がなかなか要求されない。 それどころか要求すべき両親は銃撃され母親は死亡害、父親は必死の手当でどうにか生存する。 200万ドルの身代金がまんまと奪われてしまい・・・



主人公の元SAS(英国の特殊部隊)の隊員、ウィル・ジャクソンが首謀者ファイサル・アフメドを誘い出すために、アフガニスタンでタリバーンに拘束されている姉の拉致作戦のリーダーとして選ばれる.
イタリア・ローマで拘束されたアラブ人から、ロンドンへの大規模なテロ計画と攻撃の指揮者(首謀者)の名前…



珈琲相場師を読もうと思ったのはこの本が、長い物語でかつ歴史ミステリーというどちらかというと苦手な分野なのに、作者の筆力でしょうか? 題材が珍しいせいか最後まで読ませる作品だったからです。



17世紀のオランダ・アムステルダムが舞台、コーヒーがどのように普及していったのか、商品相場の形成等、トリビア的興味を満たしてくれて面白く読んだ。



ブリジット(過去に麻薬中毒の過去を持つ私立探偵)が麻薬密売組織に入り込むプロットは、少し無理が有ると思うが読ませる。 2006年このミステリーがすごい海外編29位タイ



重大犯罪起こした精神病者を収容するボストン沖の施設から、暗号と見られるメッセージを残して女性患者が脱走する。 捜査のため連邦保安官?が乗り込むが、結末は以外にも




主人公の刑事アーチー・シェリダンがまさに切り刻まれる凄惨な場面から始まる序章は、目をそむけたくなる。 映像であれば、気の弱い私には見続けることはできなくたぶん胃の中が空っぽになる状態が出現するはずだ。
主人公の刑事アーチー・シェリダンがまさに切り刻まれる凄惨な場面から始まる序章は、目をそむけたくなる。…



映画のロケーションスカウトのペラムが主人公シリーズ。 他のディーヴァー作品と風合いが異なり別の作家だと言われても判らないだろう。 私は好きだが、好みは分かれるかも?好みに合えば気に入ってもらえるだろう。



ストーリー展開は軽快だし、そこそこ面白いのだが、結末がなんとなく予想できてしまう。 グレン・ミードはこのくらいにしようか?



エリート銀行員の妻ネルは、パーティの夜、夫と自分の目の前で、生きがいだった娘を殺されてしまう。 自分も、重傷を負って生死を彷徨い死の淵から生還してから、殺人者に復讐をするために生きる決心をする。
主人公でエリート銀行員の妻ネルは、自分が主催したパーティのよる、夫とそして自分の目の前で、ふたりの最…




療育記録、実妹さんの漫画が、障碍の実態をよりリアルに伝える好著,とかく保護者の責任を言いたくなる私に、育てる過程での大変さを改めて教えてくれる本でした。 今日から新たな目で障碍のある人を見よう。



元パリ警視庁の刑事にして、ガイドブックの覆面調査員パンプルムースと元警察犬の愛犬ポムフリットが訪れたホテルレストラン「ラ・ラングスティーヌ」で事件は起こった。 自慢の料理の鶏の代わりに出てきた物は・・・
元パリ警視庁の刑事にして、ガイドブックの覆面調査員パンプルムースと元警察犬の愛犬ポムフリットが訪れた…


サスペンスと勝手に思い込み読んでしまった。 ミステリーを読むつもりだったら後悔します。 小旅行にこの本しかもって行かなかったので読みましたが・・・少し濃厚な愛情場面が無ければ読了しなかった。