データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人

改めて、データサイエンティストって
『データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人』橋本大也著を読む。 ビッグデ…

本が好き! 1級
書評数:2316 件
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女子柔道選手ではありません。開店休業状態のフリーランスコピーライター。暴飲、暴食、暴読の非暴力主義者。東京ヤクルトスワローズファン。こちらでもささやかに囁いています。
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改めて、データサイエンティストって
『データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人』橋本大也著を読む。 ビッグデ…

「正しく疑うことの難しさと重要性」
『懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』 古田徹也著を読む。 嘘のような真実と真実の…

「会社は株主のものではなく、社会のもの」
『会社はだれのものか』岩井克人著を、読了。 この本を書くきっかけは、例の「ライブドアとフジテレビに…

ポスト産業資本主義の時代、モノをいうのは、人間の知識や能力
『会社はこれからどうなるのか』 岩井克人著を読む。 大抵の人は、何らかしらの会社に勤めている。…

地球のDNAもバーコードである。それが「年縞」
『人類一万年の文明論―環境考古学からの警鐘』安田喜憲著を読む。 以前、聞きに行った著者の…

第2章の「「天然」大好き、「化学」は大嫌い……の罠」は、目からウロコだった
『「ゼロリスク社会」の罠 「怖い」が判断を狂わせる』佐藤健太郎著を読む。 作者によると、日本人…

いかにこの国が「女性・若者に厳しい」かを痛感す
『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください』上野千鶴子・古市憲寿著を読んだ…

「「危険」と呼ぶのは、いわゆる天災の類」。その対語は「安全」ではなく「リスク」。「人間が関わることで発生する危険」
『原発報道とメディア』武田徹著を読む。 二項対立で捉えられがちな「マスメディアとネットメディア…

真実は二つある。「報道と流言蜚語の判別は可能か?」
『戦争報道』武田徹著を読む。 本書を手に取り、さまざまなことが頭の中をかけめぐった。 と…

「相即相入」−「すべては繋がっている」
『対論 文明のこころを問う』小林道憲 安田喜憲共著を読む。 かたや哲学者、かたや環境古学者によ…

「永遠平和」を願わない人はいないが
『世界史の構造』柄谷行人著を読む。 「カントの「永遠平和」」を、ぼくはしゃらくせえと思…

イッショウケンメイ ナガオカケンメイ
『ナガオカケンメイのやりかた』ナガオカケンメイ著を行き帰りの電車の中で読む。 仕事、会社、生き…

昔の名前で出ています
昔、渋谷パルコで柳原良平のアンクルトリスのアニメTVCM特集を流していた。思いもかけなかった。アンク…

インターネット・イノベーションを阻止するもの―コモンズはユートピアか、ディストピアか
どうなってしまうんだろ、インターネットは。このままいったらダメじゃん。っていうのが、率直な感想。 …

1億2千万人の著作権
『著作権の考え方』岡本薫を読む。 インターネットなどITの普及にともない著作権も、どんどん身近…

ぼくの考具―最新ヒット商品をつくるネーミング辞典
忘れた頃に、ネーミングの仕事が舞い込んでくる。ネーミング作業は、黙々と室内でランニングマシンの上を走…

「バカの壁」は、バカの万里の長城やバカのタワマンへと増殖している
一元論者がつくる、バカの壁。作者のいうバカとは通常のバカとは違い、「一元的」なものの見方しかできない…

子どもたちが家族を解体する
近代化に重要な役割を果たしたものが2つある。1つは、学校制度で、もう1つは家族制度だそうだ。ご多分に…

市場は合理的に動くとは限らない。それは、「生身の人間」のメンタルな部分、ムードが左右しているからだ
大抵の人は「良いものは高い。高いものは良いものだ」と考えている。だからいくら品質が良くて、安いといっ…

『マルクスの使いみち』は、まだまだあるわけ
『マルクスの使いみち』稲葉振一郎・松尾匡・吉原直毅共著を読む。 ページの都合で対談、鼎談を削除…