くまとやまねこ



突然やってくる『最愛の人との別れ』。受けとめる優しさと新たな始まりがあれば、人はどんな悲しみをも乗り越えられる。そう気づかせてくれるオトナの絵本です。
突然やって来た『最愛の小鳥とのお別れ』。 受け止められない熊は、小鳥の亡骸を、綺麗な箱にいれて…

本が好き! 2級
書評数:9 件
得票数:145 票
雑読なので、取り留めもない書評ですみません。
また、取り留めも無く書いてしまう為、しょっちゅう投稿批評を書き直してしまいます。(すみません)
こんな僕ですが、よろしくお願いします。m(_ _)m



突然やってくる『最愛の人との別れ』。受けとめる優しさと新たな始まりがあれば、人はどんな悲しみをも乗り越えられる。そう気づかせてくれるオトナの絵本です。
突然やって来た『最愛の小鳥とのお別れ』。 受け止められない熊は、小鳥の亡骸を、綺麗な箱にいれて…



『ねえ もしも...』と尋ねる君に、大きな心で答えてあげる。そんな会話に、思わず微笑むオトナの絵本です。
『ねえ もしも...』と、 ワンちゃんの彼女は、ワンちゃんの彼氏に、沢山問いかけます。 どこでも…




昭和十一年、疲弊した日本国民の想いは、青年将校の幼く若すぎる純情として『二・二六事件』を引き起こす。最後まで蹶起に反対し、蹶起するや最後まで引かなかった安藤大尉の真意に涙するしかないドキュメントです。
皆さんは、1989年公開の映画『226』を観た事があるでしょうか?(これより古い作品だと、その前の…



天才若手写真家!青山裕企は、単なるエロなのか?答えは『断じてNOである!』いままでの巨匠と呼ばれる写真家たちの芸術的エロとは180度違う!彼は、日本のアイコンを写し出す天才なのだ!
皆さんは、青山裕企(あおやま ゆうき)という若手写真家を知っているだろうか?2010年にベストセラー…




「将棋は盤上の会話だ!」と、プロ棋士は言う。ならば、村山聖と羽生善治の会話は、まさに魂の会話であったと信じる。それは友情であり、愛であったに違いない。
2016年11月19日(土)に封切られる松山ケンイチ主演の映画『聖の青春』、今までも数多くの漫画、ド…



ただのコミックではありません!また、単に文豪たちが通った店や食の紹介本でもありません!文豪の考え方や生き方を知ることで、文豪の作品に秘められた心情や、当時の日本の世情を想像する事を愉しむ歴史本です。
本著は、壬生篤原作で本庄敬作画によるコミックで、毎朝新聞(深川支局)の川中啓三を主人公として、文豪た…



"本の未来は明るい!本は..その形を拡張していく。"僕的には、『本』という言葉を、『トキメキ』という言葉に咀嚼して、何度も繰り返し牛のように噛みしめてほくそ笑んでいます。
僕の尊敬するブック・コーディネーターは、BACHの幅允孝さんと、この本の著者であるB&Bの内沼晋太郎…





SF小説では無いと断言したい!誰しもが引きづり、後悔し続け、いつかは涙するしかない、取り返しのつかない若すぎる心の傷跡を、見事に描いた家族小説です。読めば必ず号泣します(T T)
”母さんの折り紙は特別だった。母さんが折り紙に息を吹き込むと、折り紙は母さんの息をわかちあい、母さん…




『将棋』とは、何なのか?かつて天才と呼ばれた少年達が集う奨励会という特異な世界で、身も心も捧げてもなおプロの道を閉ざされる現実がある。プロを諦めざるを得なかった少年達の生き様が刻まれた珠玉の名作です。
一人の青年が、がっくりと首を落として座りこんでいる。 場所は東京将棋会館4階の廊下の片隅である…