毒薬の手帖



みんな戦々恐々だったのね
澁澤文庫本再読レビュー、二冊目行きますよ~。 今回の『毒薬の手帖』は、『黒魔術の手帖』、『秘密…

本が好き! 1級
書評数:5009 件
得票数:96926 票
幻想文学、SF、ミステリ、アート系などの怪しいモノ大好きです。ご紹介レビューが基本ですが、私のレビューで読んでみようかなと思って頂けたらうれしいです。世界中にはまだ読んでいない沢山の良い本がある!



みんな戦々恐々だったのね
澁澤文庫本再読レビュー、二冊目行きますよ~。 今回の『毒薬の手帖』は、『黒魔術の手帖』、『秘密…



今の私をカタチ作ったのは澁澤龍彦だったのかもしれない
新居に引っ越しをし、それなりに落ち着いてもきたので、念願の本棚を購入しました。 これでようやく…



好事家向き! お好きな方のみどうぞ。
またまた濃ゆい本に手を出してしまった……。 私、時々、こっち方面に行ってしまうことがあるので、…



細かなエピソードが興味深い
本書は、主として18世紀フランスで確立した様々な職人の手仕事、現在にまで伝わる逸品の数々を紹介する…



これが世界一美しいと言われる手彩色写本かぁ~
ケルズの書というものがあります。 大体800年頃、アイルランドで制作されたと考えられている手彩…



実物を写真で見ることができるのがイイネ
皆様はヴンダーカンマーってご存知でしょうか? ドイツ語ですが、直訳すれば『驚異の部屋』、『不思…




カザルスのCDを聴きながら読みました
バッハの無伴奏チェロ組曲に関する本です。 この曲は、オリジナルの楽譜が発見されないまま埋もれて…



この類の本って読んじゃうんですよねぇ
ホームズの作中に登場する科学捜査に着眼してまとめられた一冊です。 この手の『ホームズ本』って様…




日中和平工作にかけた者たちの物語
本作の舞台となるのは1930年代の上海です。 日本は満州に進出し、そこには多くの日本人が住んで…




断片から浮かび上がる歴史の裏側
本作は、ナチによるオーストリア併合を描いた比較的短めの歴史小説です。 小説とは言え、登場人物の…




一応、サスペンス・ミステリという辺りのジャンルになりそうだけど、むしろ恋愛小説かも
本作は、東と西の二つの場面が交互に語られるという構成が採られています。 西は、CIAの活動が描…



ちょっと集中を欠いた読書になってしまった
本作の舞台となるのは2005年のイラクのバグダードです。 時代的にはフセインが倒された後、イラ…




言っていることがそれぞれ違う! 信頼できない語り手たち
さて、第三部 『従順なる輩』 は、オックスフォード大学の幾何学教授であるジョン・ウォリスの語りです…



摩天楼は、ただ高ければ良いというものではなかった
摩天楼、スカイスクレイパーに関する本です。 マンハッタン、ニューヨークの象徴とも言える摩天楼に…



絵はがきも消えて行くメディアなのかもしれませんね
本書は古絵はがき収集家による、世界各国の絵はがきとそのブームに関してまとめた本です。 特に私製…



よくもまあこんなものを作りましたねぇ
本書は、1970年3月から半年間開催された大阪万博のパビリオンや展示内容の写真などを掲載したオール…



しっかし、宗教というのは恐ろしいもので……
エリザベス一世により安定した社会を実現したイングランドですが、基本的にはプロテスタント国家ですから…



どっちもどっちだよなぁという感じがする
中巻に入り、エリザベス女王は比較的うまくイングランドを治めているようです。 彼女はプロテスタン…



カトリックvsプロテスタント
本作は、『キングスブリッジ・シリーズ』の第三部に当たります。 『大聖堂』、『大聖堂―果てしなき…



エニグマ暗号の解読を軸にしたスパイ・ミステリー
DBさんのレビューを拝見し、面白そうだと思い読んでみました。 エニグマとは、第二次世界大戦…