ディキンスン詩集



バランスのとれたディキンスン訳詩集
複数の訳者によるディキンスン詩の日本語訳を編纂した本。くわえて、詩人論が二本、編者による解説と年譜…

本が好き! 1級
書評数:871 件
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楽理・韻律・神学がからまるアイルランド詩歌を聴く人



バランスのとれたディキンスン訳詩集
複数の訳者によるディキンスン詩の日本語訳を編纂した本。くわえて、詩人論が二本、編者による解説と年譜…



「名前」の前は何の前?
シナ文学者の高島俊男によることば談義の第4弾。 あるとき、ナマエをどう書くか迷ったという。…




アメリカ文学を読む際の必携辞書
出版から半世紀以上たつけれど、ウェブスター第三版は、いまだに愛読するに足る辞書だ。晩年の村岡花子の…





本物の辞書を作るには百年かかる
古いアイルランド語を、今日われわれが安心して読めるのはこの辞書があるからだ。 たとえば、現…


英和辞典でも誤りは半永久的に保存される
国語辞典であやまりが半永久的に保存されることは、高島俊男の『せがれの凋落』にくわしい。が、英和辞典…



辞書のあやまりは半永久的に保存される
高島俊男のことばに関する文章を集めたシリーズ「お言葉ですが…」の3巻目。 「 日本の辞書は…


「我はラフトゥリー」のゆえに
アイルランド語の独習書。1983年に刊行された。(「序」の日付は1980年12月6日。)題名の「ゲ…




ことばの実体はなにか
日本人にとって、ことばの実体は文字なのである。 こう、高島俊男は本書156頁にしるす。…




アイルランド伝統歌の隠れた名著
アイルランドは膨大な伝統歌を有するが、その全体像について、一般読者むけにコンパクトにまとめた好著。…




キアラン・カースンが『真夜中の法廷』を訳すと
いま、ひとが『真夜中の法廷』を読みたいと思ったとき、英訳なら「真打ち」はカースン訳だろう。研究目的…




アイルランド北部の伝統歌集
アイルランドは伝統歌の宝庫として特異な位置を占める。スウェーデンの民族音楽学者 Melberg の…




翻訳に関する古典中の古典
かつて、「欠陥翻訳時評」なる連載記事があった。 それに取上げられることは、翻訳家にとって大…



メリマン『真夜中の法廷』の対訳テクスト
今日メリマンの『真夜中の法廷』を研究しようとするひとは、まずオムルフーのテクストを用いるだろう(L…




高島俊男の痛快なことば談義 第2弾
中国文学者の高島俊男が校正者にうっかり直される例をいろいろ挙げている。「週刊文春」に連載された人気…




マザー・グースに関する古典的名著
マザー・グースに関する参照図書としては、Opie 夫妻の古典的名著 The Oxford Dic…



マザー・グースの註釈を親しみやすく
マザー・グース(ナーサリ・ライム)を1巻本で手軽に註釈つきで読みたい場合に好適の本。 読み…





意味の生成の根幹に触れる研究
Aがいつの間にか反Aを意味する。 Aと反Aとが結びついて一つの意味をかもしだす。 …




高島俊男の痛快なことば談義
「週刊文春」1995年5月4・11日号から1996年7月4日号に掲載された高島俊男の人気コラム「お…




Kindleに対応した英辞郎(英和辞書)
英辞郎-K の K は Kindle の K だ。 電子書籍リーダのキンドル Paperw…




ダンテ『俗語詩論』の唯一の註解書――西欧の抒情詩の淵源をさぐるのに必須の文献
ダンテが俗語(vernacular, ラテン語から派生した各国の言語、イタリア語、フランス語、スペ…